2010/06/27

パリュー峰(3905m)

ここからカヴァーリャの谷に氷河が落ちている。カヴァーリャの谷には水力発電所が建っているのだが、自然景観にマッチするように設計されており、電車からだと気付かない。

2010/06/26

ラーゴ・ビアンコとレイ・ナイル

白湖と黒湖という意味で、ここの水系の分水嶺になっているのだが、こうなると見分けが難しい、写真中央やや左上に、茶色っぽい堤が見える。これが両湖を隔てる堤防で、手前がラーゴ・ビアンコ、奥がレイ・ナイル。ラーゴ・ビアンコは下ってやがてアドリア海に達し、レイ・ネイルは下ってやがて黒海に達する。

2010/06/25

ベルニナ峠付近を走るベルニナ急行

あたり一面は雪と氷。自動車道は閉鎖されており、この峠を越えるのは鉄道だけ。標高2000mを越える峠を走る登山鉄道が通年運行されているというのもすごい。

2010/06/20

ベルニナの山嶺

氷河を抱える山塊も冬場だとどこもかしこも雪と氷でメリハリに薄れるのは否めない

2010/06/19

乗ってみました冬のベルニナ急行(クール−ティラノ間)

写真は既にモルテラッチ氷河の前を走るベルニナ急行。写真中央の主峰がベルニナ峰(4049m)

2010/06/18

グラン・サンベルナール谷

その先はグラン・サンベルナール峠を通ってスイスへ。アオスタはイタリアにありながらフランス語圏に入っている特別な州だが、峠の反対側は特別でもないがやはりスイスのフランス語圏。国と言語というのは、必ずしも相関関係にないというのが、こうした山岳部や小国を訪ねると実感できる。
グラン・サンベルナール峠は無料だが、冬季は閉鎖される。その下にサンベルナールトンネルがあるが、これは有料。しかも意外に高い!(因みにモンブラントンネルよりは安い)
スイスからイタリアに行く為のアルプス越えで、安くて早いのは、やはりゴッタルドトンネル。無料だ。

アオスタから南を望む

アオスタから遥か南、ほぼアオスタワインの南端に、ヴァッレ・ダオスタワインのもう一つの中心地、ドンナスが控えている。ドンナス産赤ワインのピクトゥネールはあのバローロワインのブドウ品種、ネッビオーロの一品種なのだ。アオスタのワインを訪ねるのもまた一興。

2010/06/17

トッレッテのワイン地区

アオスタを中心に南北に広がる広い地域。そしてニュス 、シャンバーヴ アルナーモンジョヴェと続く。

アオスタ市

古代ローマ遺跡の残る歴史ある町。初代ローマ皇帝アウグストゥスが築いたという。アオスタからスイスのマルティニィに抜けるグラン・サン・ベルナール峠にあるオスピスはアオスタ司教区の管轄だった。あのセント・バーナード犬も起源を辿ればローマだ。この様にアオスタは百姓国家スイスより、全然由緒正しい。(ここまで褒めても見返りはないだろうが・・・)

2010/06/16

アオスタ州都アオスタ市のぶどう畑

テラス式になっている。ワイン産地の名称としては、トッレッテとなっている。

ちょっと大き目のお城

これも名前がわからない、ここら辺はアルヴィエといって、アオスタ渓谷のワイン産地としては由緒正しいところ。

2010/06/13

小さなお城

名前がわからない

アオスタ渓谷にはお城が多い

これもスイスのヴァリスと似ている。後ろに氷河が控えているところなんかも、プチ・ヴァリスといいたいくらい。笑

2010/06/12

ラ・サルのテラス式ぶどう畑

急な斜面には、スイスと同じテラス式ブドウ畑が作られている。これは氷河谷のブドウ畑の共通点のようだ。

モルジェの集落とぶどうの棚

アルプスをバックにすると絵になる

2010/06/06

スイスインフォ存続署名の協力お願いします。スイス情報の宝庫を守りましょう。

スイスインフォという大変貴重なサイトの存続が危ぶまれています。

http://www.swissinfo.ch/jpn/index.html

このサイトは日本語で、スイスの生情報が得られる唯一のサイトで、政府のバックアップを受けて存立していますが、予算削減の危機に瀕しています。この様な貴重な日本語サイトを消滅させてはいけません。是非、署名の協力をお願い致します。サイトを見てなくても、このサイトを寵愛している私の為に、是非とも、ご協力の程をお願い致します。特に、日本からの署名が集まっていません。スイスインフォが存立しても、日本語サイトは削られた、みたいになったら大変です! スイスがますます日本から遠のいてしまいます。

電子署名の形式になっています。是非、下記サイトで署名して下さい!m(_ _)m

http://www.save-swissinfo.ch

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swissinfo.chの読者の皆さまへ
読者委員長 ヴァルター・スパーニ

swissinfo.chの継続のため、皆さまの署名をお願いします。

スイス連邦政府は、スイスインフォの連邦予算を2012年から削減する計画です。削減となれば、ニュースと情報のサイト、スイスインフォは運営を続けるにあたって大きな打撃を受けることになるでしょう。

スイスインフォの読者委員の一員として私、ヴァルター・スパーニは「スイスインフォ後援会」を設立しました。スイスインフォ後援会は現在、スイスインフォの継続を請願するため、連邦議会に提出する署名を集めています。フィリポ・ロンバルディ氏 (ティチーノ州・連邦上院議員 )、ヴァルター・ケーリン氏 ( ベルン大学政治学教授・国連人権保護委員 ) 、オスヴァルト・シク氏 ( 元連邦副事務総長 ) 、ウルス・フィリップ・ロート氏 ( スイス銀行協会頭取 ) といった数多くの著名人が、スイスインフォを救う後援会の委員として、予算削減に反対しています。

連邦議会に提出する署名運動にあなたも是非参加して下さい。また、あなたの知り合いや友人に署名運動を広げていただければ幸いです。

ご署名は以下のサイトからお願いします。なお、スイス連邦議会に提出するため、ご署名はローマ字でお願いします。

http://www.save-swissinfo.ch

2010/06/05

2010/06/04

モンブラントンネル・イタリア側

反対側はシャモニー。このトンネルは有料で、5000円くらいとられる。高い!しかし、イタリア側からシャモニーに行くには、確かに便利なトンネル。

ドーラ川の源となる氷河

その遥か上にはモンブランが控えている。
残念ながら、道路からはモンブランは拝めない

2010/06/02

ドーラ川

ローヌ・アルプスを起源とし、アオスタ渓谷を貫通する川

アオスタ渓谷の始まり

モンブランを頂点とするイタリア側の谷すじから、アオスタ渓谷は始まる。

2010/06/01

谷間近に迫る氷河

まるで巨大な滝の様にみえる

シャモニーから見上げるモンブラン

写真左のちょこっと盛り上がったピークを持つ山。西ヨーロッパ、ペニンアルプスでは最高峰。ヨーロッパ最高峰はロシアのコーカサス山脈にあるエルブルス山だそうで、標高5642m。富士山に似た単独峰。

ミディを見上げる

この絶壁を駆け上がるロープウェイもすごい

下山時間が迫る

こんな風景をいつまでも眺めていたいが・・・