2011/08/26

何でこれがJaponais? 日本から遠過ぎね??

スイス大手のスーパーMigros(ミグロ)で見たアイスクリーム。Japonaisと名前がついていた。日本のという意味。アイスにハーゼルナッツが入っている。何でそれでJaponais?

アズキならまだしも、ハーゼルナッツは日本から遠過ぎね??

The lunch menu on 26/8

Udon Sauter avec Porc

The lunch menu on 25/8

Ramen Suzumi
Salade de Ramen avec Poulet

2011/08/18

Today's luch menu, 17/08/11

Udon Sauter avec Saumon
Salad avec Vinaigrette Japonaise

ペットを飼い始める。名前はこぼちゃん。



朝8時に家を出て、帰って来るのが夜11時というパターンが続いている。ただバカンスシーズンなので、住宅街の近くにあるうちのお店はそんない忙しくない。忙しくないのに、ばたばたとやる事がある。忙しくない時に出来る事や、忙しくするためにすることなどなど。明日は朝7時出だ・・・。涙

それでも、ペットを飼い始めた。笑

このペットはいい。1カ月に一度餌をやるだけで生き続けてくれる。そして、帰宅した私の目を休ませてくれる。元気に活動して、気泡をこぼこぼ出している所がちょーかわいいっ。(ほんまか?)

名前を付けた、こぼちゃん。

このこぼちゃんはやがて私の好きなお酒を作ってくれるのよん。
(^^)v

写真は、はちみつ液の中でこぼこぼしているこぼちゃんと、ブドウ液の中でこぼこぼしているこぼちゃん。これはやがて、ハニーワイン(ミード)とワインになってくれるのだわい。い、いとおしい・・・・・・。

2011/08/16

2011/08/15

スイス国鉄と対決する時が来た!やってやるっ。


スイスに来て色々と対決をせざるを得ない場面があった。裁判沙汰になったり、そこまでいかなくても相手方の弁護士との交渉などなど。そこの国に住むというのは、色々な場面で法的な交渉に追い込まれる。あるいは自分でその種をまく。

ま、私的には種をまいているつもりはないのだけれど・・・。苦笑

で、あのコベディスの一件が片付いて間もないというのに、今度はスイス国鉄の対決と来たもんだ。でも、正直、相手が国営企業だけあって、あまり対決にはならないとも思っている。無視されるか、事なかれ主義でうやむやにされるかのどちらかの予感が強い。

事の発端は、わずか1フラン(100円相当)の運賃を節約しようとした私にある。(やっぱりね・・・苦笑)

ベルンからリュトリに帰ろうとしたとき、ベルン駅でボジエール行きの切符を買った。ボジエールから先は、私の持っているローザンヌの定期券でカバーされている。

で、ベルンから電車に乗って、フリブール駅を過ぎたあたりで、車掌の検札があった。車掌いわく、この列車はボジエールには停車しないという。だから、ボジエールから先のローザンヌまでの超過分を支払えという。私の持っている定期は、ボジエールからローザンヌを経由してリュトリまで行ける区間をカバーしている。

そこでその説明をすると、車掌は私の持っている定期は、30%の割引がついているもので、各駅停車では使えるけれど、ボジエールをを通過するこの列車では使えないという。

私はこのスイス国鉄の切符を半額割引の定期で買っていて、スイス国鉄半額割引より(車掌の説明によれば)ローザンヌ定期の方が割引率が悪い。それでも、列車が駅に停車しないから超過分を払えというのがまず納得出来なかった。

しかも車掌はその超過分がペナルティを含んで10.3フランになると言った。車掌の主張によれば、1フラン足りない乗車券を買って、その超過分がペナルティ加算で10.3フランになるというのだ。

この時点で、私は対決モードに入った。多分、1フラン余計払えと言われれば、素直に払ったかもしれない。でも、その10倍となると金額の多寡ではなく、そういうペナルティ制度の矛盾なども納得出来なくなる。そこで、車掌にそのペナルティは払えないと拒否した。

まず私には、有効な乗車券を持っている。ただ、列車が乗車券の継ぎ目となるボジエール駅を通過するだけだ。それにそうした場合、超過料金を払わなければならないという理由を聞いたことがない。有効な乗車券を持っていて、列車が通過するだけで乗車券の一部分が無効になるというのであれば、そうした事を十分に説明すべきであって、その説明など駅のどこにも、あるいは列車内でのアナウンスで聞いた事もない。

ちなみにスイス国鉄には特別料金を取る列車はない。座席指定をしない限り、乗車券だけでどんな列車にも乗れる。

きっぱりと支払いと拒否すると、車掌は私の乗車券を取り上げて、何やら電話をかけ始めた。そしてどこかに消え去ってしまった。そもそも、人から乗車券を取り上げて、消え去るというのが納得出来ない。ますます対決モードを強めた。

暫くすると、その車掌が戻って来た。そこで私の乗車券を返せというと、超過分を払わないから返さないという。私はこれに関して裁判を起こしてもいいんだと言って、その車掌の写真を取ろうとしたら、カメラを手でふさいで拒否をした。なんで写真を拒否するんだ、あたなはおかしいと言って、逃げ去る車掌の手を掴んで制止しようとしたら、それも振り切って車掌が逃げて行った。

おかしい。ありえない!

列車がローザンヌ駅に着く。カメラとノートを持って待ちかまえて駅を降りると、その車掌だけが待っていた。そこで、私たちの問題は裁判になってもいいのだから、証拠として写真を取らせてもらうと言った。すると車掌は私は問題を起こしたいと思っていない。あなたが問題を起こしたいと思っているだけだといい訳し、写真を撮ればあなたが問題を起こすことになるといった。

電車の中で車掌はスイス国鉄関係者と電話連絡を取っていたのにも関わらず、ローザンヌ駅には誰も関係者は現れなかった。ここで二人で問答をしても埒があかないだろうから、私は事の顛末をスイス国鉄に郵便にて報告して抗議すると言って、その場を離れた。

私が乗った列車は、ベルン駅発17時34分のジュネーブ空港行きIC730便。日付は8月14日。

とりあえず、この顛末をブログに記録しておいて、さらに相手の問題点をまとめて、スイス国鉄に抗議の手紙を書くつもりだ、証拠の写真付きで。

相手の車掌は私の買った乗車券を取り上げたままだし、それには発行番号が記されている。私は切符をクレジットカードで買ったので、それも調べられて変な請求でも来たらたまったもんではない。スイスではその様な変な請求が結構やって来るのだ。スイス国鉄といえど例外ではないだろう。

写真はペナルティを払えと言った車掌。もう一枚は撮影を拒否された時のもの。

ペナルティが10フランだというと小額に聞こえるだろうが、これが手紙で再請求が来る頃には色々な手数料がついて数百フラン、なんてことになるのもスイスでは十分にあり得るのだ。そういう請求をされない為にも、こちらから手を打つ必要がある。それに、ペナルティを払えなどと脅す車掌は、そもそも許せない。

2011/08/13

歯医者に行く、初回113.85フラン。約1万2千円なり。(  ゜  ▽  ゜  ;)

スイスの歯科治療は保険が効かない。しかも高いときたもんだから、東ヨーロッパに歯科治療ツアーなどがあるくらいだ。自己の医療費を抑える秘訣は、予防医療。すなわち、病気にならない、虫歯にならない、これに限る。

そこで、健康と歯には注意をしていたのだが、毎日歯磨きを欠かさなかったのにも拘らず、左下奥歯の一本が欠けた。ボキという心地よい音と共に。やっぱり虫歯になっていたのだろうと思う。

あー、歯医者に行かなければ、と思いつつ、歯医者選びをのんびりとしていたら、歯が徐々に悪化して行き、それまでかろうじてくっついていた詰め物が取れてしまった。奥歯の歯の一つがクレーター状態になった。

こうなると、冷たい水が歯にしみる。そこで仕方なくかたっぱしから歯医者に電話をかける。すると今の時期、バカンスシーズンで、歯医者の皆様は軒並み休業状態。かろうじて予約を取れても、3週間先だという。いい商売をしているな、スイスの歯医者。

色々とつてを当たって、予約なしでも行けるという歯医者をみつける。で、そこを直撃してみたら、予約はあるかと聞かれた。おいおい・・・・・。

予約はないというと、ではここで予約してくれという。おいおいおいおい・・・・・。ごねる。すると応急処置は出来るから、それだけはしてあげるという話になった。

一度に何人かの患者を見ているらしく、ときたま私の所に来て治療して、また他の患者に行っているようだった。一応の応急処置に小一時間かかる。

で、治療が終わって、仮の詰め物をしてもらった。この歯医者いわく、次に私の所に来てもいいし、もしかかりつけの歯医者があるのなら、そこに行ってもいいのだと。高い金を取る割には商売っ気がない。

治療後の請求を見て、やはりスイスは高い、と納得。応急処置の詰め物で113.85フラン、今スイスフランが高いので、日本円に換算すると約一万二千円だ。

今手元に請求明細がある。それによると、

・応急診療費 36.30フラン
・レントゲン 18.15フラン
・仮詰め物費 59.40フラン

合計113.85フラン。

このまま、診療を続け、新しい詰め物まで装着するのに一体あといくらぐらいかかるのだろう・・・・・。
他の歯医者に行くのもめんどいので、次の予約をしようとしたら、コンピューターが不調で、後日電話してくれと言われた。こういうデジタルに弱い所はスイスらしい、かも。

2011/08/12

The Lunch Menu on 12/08

cabillaud
sauce ciboulette
riz et le'gumes

レマン湖の花火と夜景、リュトリより

http://swiss.wonderful.to/slideshow/hanabi-yakei/index.html

夏の名残りをお楽しみください。

スイスはもうめっきり涼しくなっちゃって、朝晩は秋を感じる今日この頃。

あれ? まだお盆前??

2011/08/11

椎茸が爆発した、電子レンジで。

超常現象第二弾かっ!

生シイタケをラップに包んで電子レンジで加熱した。
2分くらいするといい匂いがほのかに漂ってきた。
で、3分に達しない時点で、突如見事な炎を上げて爆発した。

椎茸は黒こげ。

電子レンジこわっ!

(自分の持っているやつだけの超常現象の可能性もあるので、レストランのものを使ってやってみたが、同じく爆発した)

2011/08/10

Lunch menu on 10/8

Roti de porc braise
Sauce aux herbes, Nouilles, Carottes au beurre.

Yammiiiii

2011/08/09

ガラス瓶が突如破裂する、超常現象か?

そんなことがあるのだろうかとびっくりした。食料品棚の一番上に置いておいた濃縮つゆを入れたガラス瓶が、私がうどんを打っている時に、突如パキンと音がして破裂した。

何かがぶつかった訳でもなく、写真のように破裂した後も一応の瓶の形状を保っている。しかし、つゆは全てこぼれている。これからみると何らかの陰圧がかかって、しぼむような力で破裂したように見える。瓶は全体的に割れていて、底の部分も見事に全てが割れていた。

つゆは満タンに入れてあったし、冷蔵庫に入れてあったものを移し替えたものだったから、本来なら液体温度が上昇し、それとともに正圧がかかるはずだ。それにこの瓶はガス入りミネラルウオーターの瓶なので、普通より圧には強い作りになっているはず。

それに、フタはプラスチック製。どう考えたって、ガラスが割れる前にフタの方がいかれるはずだ。

全く不思議だ。まるで超常現象が起きたみたい。ちょうどうどんを伸している最中だったので、その時の攻撃的な私の気が飛び散って瓶に当たったのだろうか。それじゃ、エスパーだ。

濃縮つゆが食品棚の最上段で破裂。これは超常現象としてあまり起こって欲しくない。棚の最上段から、つゆが棚を、壁を、食品を浸食して床に達する。

忙しいというのに、食品棚の大掃除の仕事が増えた。涙
おかげで、食品棚は整理されて綺麗になったわ。苦笑

Today's lunch menu was Ramen with Chasyu Pork

The picture is Ramen with Chasyu Pork. It's called Chasyu-Men in Japan. It's getting cold in Switzerland, so I thought noodle in soup would be better, but it looked customers prefered sautered noodle. Next Japanese lunch menu will be on Thuresday. I will make Udon Sauter with Samon for the lunch menu.

2011/08/08

水と温泉の町、エヴィアンに行った際の写真をスライドショーにしました。リゾート気分をどうぞ。

スライドショーはこちらのURLからどうぞ
http://swiss.wonderful.to/slideshow/evian-lausanne/index.html

また、他のスライドショーは
http://swiss.wonderful.to/slideshow/index.html


レマン湖岸の町はスイス側もフランス側もとても美しいです。

エヴィアンはフランス側にあって、こちらはサヴォア地方になります。フランスアルプスの地、サヴォア。そこはスイスにも似た雰囲気があり、フランスの中でも独特な地方です。エヴィアンは町そのものより、ミネラルウォーターで世界的に知られていますね。エヴィアンに行くと、その源泉から無料でミネラルウォーターが飲めます。その他にも温泉やカジノが楽しめるリゾート地です。

ローザンヌからは船で30分足らず。言葉も変わりませんから、国を移った事が感じられない程の身近さです。それでも、やはり酒屋に行けばフランスワインばかり。ローザンヌから、休日にフランスへ足を伸ばすにはうってつけの場所です。

2011/08/07

スイスフランが高い!

この間まで、1フランが80円〜90円をふらふらしていたのに、あれよあれよという間にスイスフランが高くなって、今じゃ最高値が1フラン104円まで行ってしまった。ドルやユーロに対しては、日本円も円高基調にあるけれど、スイスフランに対してだけは、円安となっている。

スイスだけは日本車が安く買えるかも。笑

スイスフランはユーロやドルに対しても高くなっているので、国境近くに住むスイス人は喜んでドイツ、フランス、イタリアに買い物に行っている。食料、衣類、電化製品、コンピューター、みんな安く買える。ちょっと前まで、1ユーロが1.5フランだったのに、今じゃ1ユーロが1.1フラン。要するに、フランスやドイツでの買い物は約40%も安くなっているのだ。

休日の食事もフランスなどがお得。ということで、外食客もユーロ圏へ逃げて行く。これは外食産業の私にはちょっと厳しい。

日本の輸入食品も安くなるはずだが、原発事故のおかげで、日本食品はスイスに大変入り難くなっている。私の様に日本食を提供しているものにとっては、大変状況が苦しい。しかも、放射能汚染の状況は好転していない様だし、米も怪しいと来ているから、ここ数年はこの苦しい状況が続きそうで、ちょっと怖い。

お店を開きました、原発の影響でお店たたみました、といったってスイスの事じゃ賠償の対象にもならんし。苦笑

日本の休暇日数は世界のベスト10に入り、英国やスウェーデン並みだとのこと。でも、有給取れるのかなぁ・・・。

CNNのニュースで見た。

ランキングは、2009年に取得した有給休暇の最低日数と有給の公休日の日数を足して作成したもので、1週間で5日働く勤務歴10年の従業員が対象となっている。計39カ国・地域で調べた、とのこと。

1位はブラジルとバルト海のルトアニアで計41日。一か月以上も休みがある!
2位は計40日のフィンランド、フランスとロシア。働かないフランス、それとロシアかぁ。冬働けそうもないもんね。
38日がオーストリアとマルタ、37日がギリシャ、36日が英国、日本、ポーランド、スウェーデンとスペインだった。

日本の休暇日数は英国やスウェーデン並みとはびっくり。また、日本の公休日は16日あって、インドと並んで最多公休日とのこと。日本の有給休暇日数は計算すると20日間。この有給休暇日数、本当に取れているのかなぁ・・・。私が日本にいたときは、いつも有給休暇が余っていたし。もとの会社の従業員の中では、休出分の消化すらままならない奴が沢山いた。

さて、スイスだが、公休日は少ない。しかも州によって日数が異なるので事情が複雑となる。カトリックの州の方が公休日が多いようだ。私のアジェンダで見ると、5〜6日ある。日本の三分の一ほどしかない。で、有給休暇日数だが、これが35日もある(一般的な契約でそうなっている)。合計すると、スイスもフランス並みに休暇日数の多い国のようだ。

私はずぅっと自営でやって来たので、あまり休暇日数というのを意識していなかったけれど、毎年1カ月近く日本に帰っているので、実質はスイス並みに休暇を取っていたのだろう。日本に帰ったからといって休んでいたとは言い難い部分もあるけどね。

2011/08/02

8月1日はスイス建国記念日、で、朝から遊びまくった

8月1日は夕方から仕事が入るかも知れないというので、リュトリに戻って待機モードだったのだが、あまりに天気がいいので、まずは朝から、ワイン畑で世界遺産となったラヴォーをレマン湖から眺望できる遊覧船に乗った。その名もLa Suisse、蒸気船だ。

午後はタイヤを代えたばかりのマウンテンバイクにまたがり、ラヴォー巡りのツーリングを行う。レマン湖岸の結構きつい斜面を登り降りするので、かなり疲れるツーリングだった。流石に氷河に削られて出来た斜面はきつい。

今日は天気も良く、気温も上がってかなり夏気分に浸れたのだが、一日中太陽を浴びてしまい、顔が真っ黒に日焼けしてしまった。手も足もだが、結構ひりひりする。

夜は花火があるというので、リュトリの湖岸に出て花火を楽しむ。日本ほどではないが、近くで見られるためまぁまぁ楽しめた。遠くに見えたローザンヌ市の花火の方が盛大だった。でも、小さい町の良さもあって、広場ではワインやチーズ、パンが無料で振る舞われていた。そして生の音楽演奏。子どもが花火で楽しんだり、提灯を持っていたりするのは日本でも同じで、どことなく風流だ。

こうして朝から晩まで遊びまくったスイス建国記念日であった。(いやぁ、仕事待機の日のはずだったのよね〜〜)汗

誕生日のお祝いは家族でスイス的に過ごした・・・と思う

まずグリュイエールに行って、最も美味しいと言われるグリュイエールチーズを使ったチーズフォンデュ—を食べる。グリュイエールでは夏のチーズフォンデューも許されるのだ(フォンデュ—はなべ物なので、普通は冬の食べ物)。行ったレストランは、20年前に初めてグリュイエールに行って食べた、チーズフォンデュ—の美味しいレストラン Le Chalet。20年ぶりの訪問だった。

それからヴヴェイに行き、レマン湖畔で散歩してアイスクリームなどを食す。

ただ、一日フランス語圏で過ごしたので、スイスロマンド的だったかも。

バーバラのフランス語にはまだ勝てなかった・・・・・。フランス語はお互いに第二外国語のはずだが。苦笑

久しぶりに家族の写真をアップします。一年に一度くらいはね。子どもはあれよあれよと大きくなるわぁ。