2010/09/30

雰囲気抜群、上田周辺

上田から蓼科方面・千曲川の通る平野部は意外に広々としている
上田市街を見下ろす・山々に囲まれた上田は、スイスのユラ地方を連想させてくれる

2010/09/26

赤の部屋、紫の部屋

赤の部屋
よく飲み屋でこんな色合いの部屋があるが・・・寝室でねぇ・・・。どうやって安らかに寝ろと・・・、あ、安らかでなくてもいいのか、夢を見るためには。その為には、まず寝なくてはいけないのだが・・・・・。
赤の風景
こうなんというか・・・、頭に血が上った時に見る様な・・・。笑 今までの罪と、後悔と、懺悔と、怨みと、混沌と、全ての負の感情がふつふつと・・・。
紫の部屋
赤の部屋を見た後は、とても気持ちよさそうに思える。気品ある夢が見られそう。源氏物語の夢でも見られそうだ。私が泊まるなら、緑の部屋かな。因みに、すごい人気だそうで、予約しておかないと泊まれない様です。禁酒だとなぁぁぁ、わたしゃ、きついなぁぁぁぁ。

2010/09/24

緑の夢、青の夢

1.緑の風景
どんな夢が見られるだろう。アブサンの夢が見られそうだ。酒飲めないし。緑の妖精も出て来そう。
2.青の部屋
北極に行く夢でも見られそう。雪女が出てくるかも。ちなみに淫らな行為をしてはいけないんだそうです。でもね、ここでやれるもんだら、やってみろだわね。笑
夢の本とは各部屋にあって、宿泊した人がこの本に見た夢を書くのだそうです。いずれそれが「夢の本」として出版されるのだとか。
3.青の風景
ピカソもまっ青、てか。

2010/09/22

検察は地に堕ちた。怒りを通り越してあきれ笑しか出ない。

http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2010092202000020.html

村木元局長の裁判を主導した主任検察官。罷免されても当たり前、などと日記に書いたけれど、罷免どころか逮捕されてまった。しかも、証拠隠滅をしたとか。
お、恐ろしい。証拠まで偽装して人を冤罪に陥れるんだね、日本の検察。恐ろしさに身震いがする。でも、怒りを通り越してあきれ笑しか出ない。
法治国家というものも、司法が機能しなければ、全然意味ない。政治の混乱とか、メディアは叩くけれど、立法の場だけでなく、司法、行政、こうした分野も深刻な問題を抱えているんだろう。組織は腐敗して行く。組織内での自浄能力には限りがある。誰もそこに手が出せない。えへらえへら笑う位の気力しか残らなかった。

カラフルなつなぎ、もといパジャマ

これも着用義務だそうです。この夢の家には4名しか泊まれない。そしてひとりひとりが、それぞれの色のパジャマを着る。パジャマの色をめぐってひと悶着が起きる可能性がありそう。このパジャマに磁石を入れて寝るんだそうです。
緑の部屋
寝室は、緑の部屋、赤の部屋、青の部屋、紫の部屋があります。部屋には棺の様なベットがあるだけ。厳かに寝るのです。因みに、この家では禁酒禁煙だとか。これはハードルが高いっ!

2010/09/20

テレパシーが使えたら、便利だろうけれど、スパムもたまらないかも。

テレパシー電話だと
電話は通じていない。受話器を持って、テレパシーで通信して下さい、ということです。よって、電話代は無料。もちろん、かけ放題です。笑
寝る前にお風呂に入るのが決まり
このハーブの風呂に入って、感受性を研ぎ澄まさせて寝るのが決まりだそうです。湯船に枕付。この湯船が芸術作品?日本に一つだろうね。

夢は自然に見るものではない・・・

一件古い伝統民家
ところが、これは自然な風景ではない。いつもこうなっていなければいけない様に管理されている。
でたっ
いきなり壁に英語がかきつけられている。ここら辺から、夢も芸術に変質されていく仕掛けが。

2010/09/18

夢を見るためにある家、かなりシュールな夢がみられそう。

松代夢の家
http://www.echigo-tsumari.jp/sato/accommodations/yumenoie_info.pdf
松の山温泉の一本道を登って行くと、徒歩10分くらいで到着する。夢の様な家ではなく、夢を見るための家。家自体が芸術作品という、かなりユニークな目的の家。
夢の家入り口
さぁ、夢を見るぞっ! ほんとに寝て夢を見るんだそうで、私は温泉宿泊の為体験できなかった。残念。

2010/09/17

乳がお湯の様に出る、いや、お湯が乳の様に出る、うーむ。

子安地蔵
これだけ出たらすごいっ!
少なくとも、小便小僧より品がいい・・・・・かも・・・・・。こっちの方が生産的だし。
黄葉
赤もいいけれど、黄色もなかなか。

2010/09/16

古代海水がわき出る温泉とは新潟恐るべし。お湯はやっぱり、しょっぱい。

新潟、松の山温泉 山間にたたずむ落ち着いた温泉。豪雪地帯なんだそうだ。
松の山温泉の湯は古代の海水なんだそうで、それが閉じ込められて地熱で暖められて湧いて出ている。それがすごい湯量で、使われない温泉が川に・・・。何とも贅沢。

2010/09/15

美人林、釣られる名前だ。で、釣られて行った。

松の山温泉近くの民家。自然に溶け込んでいる感じが良かった。
美人林
優雅にたたずむ姿が美人。こんなに美人にかこまれたらなぁぁぁぁ。涎

2010/09/13

棚田の景色 続きの続き 日本の旅も捨てがたい

段々の様子がわかるアングルで撮ってみた。意外に傾斜がある。
棚田に映る木
月見なんかもいけそう。

2010/09/12

棚田の写真の続き

棚田で作られるお米がまたうまいのだそうだ。しかし作業が大変そうだ。
水田風景は心が和む。と思うのが日本人なんだろうな・・・。
棚田を巻くように道が通っていて、右側から左側まで違ったアングルで棚田を楽しむ事が出来た。

2010/09/11

新潟県十日町市松代、峠の棚田

暫く日本の風景を追います。まずは新潟

松の山温泉と言う所に行った。その近くの峠に大変美しい棚田が見られると言うので行ってみた。

村木元局長に無罪判決、検察ってやつわっ!

また、検察ってやつが嫌いになった。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4523442.html

でっち上げで人を陥れて、犯罪者に仕立て上げる。
検察官ってのは、司法試験に合格した、それはそれは優秀な人々なんだろうけれど、人格は別なのね。彼らの考えている正義というものは、もしかしたら、やくざの仁義より質の劣るものなんじゃないだろうか。

足利事件といい、冤罪は作られていくものなんだね。高慢で、ひどくいやなにおいのする偽善の中から。

市民を刑事訴追出来る権利を持つ検察官。それだけ絶大な国家権力を行使できるのだから、市民の弾劾を受ける制度があってもいいんじゃないだろうか。少なくともこの裁判に関わった検察官は罷免されるべき、と思うのが市民感情だろう。だって、税金をたんまり使って、市民を冤罪に陥れているんだから。

2010/09/05

パノラマ5(右端)

ベルナーアルプスはやがてレマン湖に達する

超レベルの低い自転車屋

桐生のとある自転車屋、びっくりするほどレベルが低い。
転んだ拍子にハンドルが曲がったので、万力か何かに挟んで叩いて直してくれと言ったら、責任持てないから出来ないという。ハンドルの修正如きも出来ないのには、呆れて返す言葉もなかった。気を取り直して、万力貸してくれたら自分でできるよ、と言ったら、以前お客に道具を貸したら怪我して文句を言われた事があるので、それも出来ないという。どういう道具を貸したのだろう。ここはだめだと思った。道具もまともではない。早々に立ち去った。

つらつら思うに、お客に道具を貸したら怪我して文句を言われた、ということを、さもお客がとんでもないとでも言いたげに説明していた事。こういう人は、自分が一番と思っているんだろうな。実際に何かを買う前に、お店の評価が出来たのはラッキーと思う事にしておく。それと、慢心とは恐ろしいものだ。自分も気をつけねば。

2010/09/01

スイスワインと和食の会9月13日(東京)

スイスワインと和食の会を行います。実は企画段階でもう予約が殺到してしまい、おあと4名様の余裕しかありません。先着順で受け付けさせて頂きます。ご興味のある方は、即お申込み下さいませ。なお、満員の折はどうぞご容赦下さいませ。

和食と相性のいいスイスワインを刺身やあぶり焼きの美味しさで定評のある東京・松銀亭さんの和食料理と一緒に楽しむという、贅沢な会です。ワインの方も、ヨーロッパで一番高いブドウ畑から造られたハイダ、中世の味が蘇るセルヴァニャン。入手が超困難になった9年熟成もののデザレなど、話題性あふれるワインをラインナップしています。

今回ワイン代の方は大サービスです。多分同じ値段では今後出来ないと思います。
興味のある方、即お申込み、お願い致します。おあと4名様です。

お申し込みは umai@umai.ch まで。

【スイスワインと和食の会】
日時:9月13日(月)19時〜
場所:松銀亭
新宿区西早稲田2-21-10  ぎんしろうビル2,3F
TEL 03-5272-3110 http://matsugintei.com/matsugintei/
会費:料理代5000円+ワイン代2000円 計7000円
募集人員:12名(8名予約済み)

ワインリスト

Schafiser Gutedel. Teutsch 2009 シャフィザー・グートエーデル、トイチュ ベルン州 白
スイスの首都があるベルンのワイン。明るい金色で、フルーティ。チーズ・ホンデューやラクレットなどのスイス料理と合う。

Johannisberg.. Domaine des Cretes 2008 ヨハニスベルグ、ドメーヌ・デ・クレーテ ヴァレー州 白
ヴァレーの代表的品種ヨハニスブルグのワイン。明るい金色でアーモンドのブーケがある。ボディがあって、リゾットやチーズと相性がいい。

Pinot Gris. Chateau d'Auvernier 2008 ピノ・グリ、シャトー・ドーヴェルニール ヌーシャテル州 白
美しいヌーシャテル湖の湖岸で育まれたワイン。輝く金色で、複雑なブーケを持ち、コクがある。魚はもちろん、子牛や鶏料理にも相性がいい。

Heida. St. Jodern 2008  ハイダ、ザンクト・ヨーデルン Expovina in Zurich 2007金賞受賞 ヴァレー州 白
スイスはもとよりヨーロッパで一番高い所にある畑から作られるワイン。明るい金色で蜂蜜やフルーツのブーケがある。滑らかで力がありチーズや干し肉などとも合う。Expovina in Zurich 2007金賞受賞

Viognier. Domaine des Abeilles 2007 ヴィオニエ、ドメーヌ・デ・アベーユ Geneve2008金賞受賞 ジュネーブ州 白
国際都市ジュネーブのワイン。緑がかった明るい金色。メロンやヨーグルトの複雑なブーケ、ボディがあり、バランスが取れている。海老かになどの魚介類に相性がいい。Geneve品評会で金賞受賞

Dezaley La Gruyere Reserve Eleve Sur Lie 2001. Jean-Daniel et Pierre Fonjallaz デザレ・ラ・グルエル・レゼルヴ・エルヴ・スール・リー ヴォー州 白
スイスで一番名声のある白ワイン。しかも長い熟成に耐える本物。2001ヴィンテージはもはや入手困難。輝く金色で複雑なブーケを持つ。日本料理との相性も抜群。

Oeil de Perdrix. Chateau d'Auvernier 2008 ウイユ・ド・ペルドリ、シャトー・ドーベルニール ヌーシャテル州 ロゼ
スイスのロゼワインの代表格。サーモンピンク色で、ラズベリーのブーケが特徴。料理全般に相性が良く、ワインの選択に困ったらこれが一番。

Humagne rouge. Domaine des Cretes 2008 ウマーニュ・ルージュ、ドメーヌ・デ・クレーテ ヴァレー州 赤
ヴァレーに古くから伝わるぶどう品種ウマーニュ・ルージュのワイン。紫がかったルビー色で、ブルーベリーなどのブーケを持つ。タンニンとの調和が良く、余韻が長い。冷やして飲むととても美味しいワイン。干し肉、バーベキュー、ラムなどとも合う。

Gamaret. Domaine des Abeilles 2006 ガマレ、ドメーヌ・デ・アベーユ ジュネーブ州 赤
国際都市ジュネーブのワイン。紫がかったルビー、ベリー系のフルーティさにハチミツなどの複雑なブーケ。ボディと程よいタンニンがある。肉料理に。

Merlot Vallombrosa. Tamborini 2008 メルロ・ヴァッロンブローザ、タンボリーニ ティチーノ州 赤
ボルドーのポーイヤックとも比較される、良質のメルロワイン。輝くルビー色で、ミントやブルーベリーのブーケを持つ。ボディがあり、滑らかでエレガント。赤い肉全般と鹿肉、チーズなどと合う。

Servagnin. Bolle 2006 セルヴァニャン、ボッル ヴォー州 赤
ピノ・ノワール100%。このメーカーはおよそ700年前にブルゴーニュからもたらされたピノ・ノワール品種をずっとそのまま栽培し続けている。700年前の味が楽しめる。ブーケはおとなしが、どっしりとした重みがあり、余韻が長い。中世の味が蘇る、話題性抜群のお勧めワイン。

Zizerser Pinot Noir Barrique. Grendelmier 2007 ツィツァザー・ピノ・ノワール・バリック、グレンデルマイアー グラウビュンデン州  赤
良質のブルゴーニュものと勝るとも劣らないピノ・ノワールの樽熟成もの。明るいルビー色。フルーティで蜂蜜や木苺のブーケを持つ。滑らかでコクがあり、ソーセージやグリル料理などに合う。

パノラマ2

遠くに、シュレックホルンの雄姿が浮かぶ