2010/05/30

2010/05/29

4人のパーティの次に2人のパーティ

秋口だけど、標高3673mのここは冬と同じ環境。富士山より100m程低いだけ

絵になる風景

なんか山岳雑誌の表紙を飾りそうな写真になりました
みんな命綱でつながってます

2010/05/27

登山者出発!

つか、下山者

インターネットにつなげない

先週の日曜日に引っ越しをしたまでは良かったのだが、電話が通じない。インターネットも通じない。電話会社には引っ越しの手続きをしたのに、電話会社曰く、アパートの場合は、アパートの配電盤まで電話会社がつなぐが、そこから部屋までは、自分で電気屋を雇ってやるのだそうだ。ということで、当面私はインターネットが出来そうにない。このメッセージは、友達の所からネットを借りて出している。しばらくはこの状況が続く。

2010/05/24

なかなか豪快な氷河

この氷河の手前にジョラスから発する氷河があり、また後ろにも氷河がある。ここはフランスの氷河銀座

稜線からのシャモニー谷

幾筋もの谷が本筋のシャモニー谷に合流している

2010/05/19

アメリカ、イスラエルの核開発を手助け

過去の機密文書を順次公開していくアメリカというのもすごいが、これによって、過去の陰謀も暴かれ、外交的にアメリカ自身の立場を危うくさせかねない。でも、国民の知る権利の保障はアメリカ社会の根幹に横たわる最も重要なものなのだろう。

最近機密公開された文書によると、1957年から1967年の10年間に、核兵器開発に必要なウラン235が、22トン以上アメリカからイスラエルに渡されている。

英文記事
http://original.antiwar.com/smith-grant/2010/05/09/declassified-gao-report/

アメリカ政府が、イスラエルは核保有国と認識しているのに、何の不思議もないわね。だって、裏でその手伝いしていたんだから。

モンブラン、ちょい下から

氷に覆われた山だけあって、山頂から、氷がそのまま氷河に注がれています

反対側はイタリア・ヴァッレ・ダオスタ

オアスタ州と訳されている。氷河谷に広がる州でイタリアの特別州になっている。そこではアオスタ語が公用語で、フランス語に近いのだそうです。

2010/05/18

夏場はイタリア側にロープウェイで行ける

秋口は運休してました

山水画に近いアルプス

場所によっては、こんな山並みが・・・

宮崎の口蹄疫問題を憂う

口蹄疫で大騒ぎの宮崎県川南町。実は昨年私はそこに行った。写真はその時に撮った川南町の一角。南国の趣が漂っていた。川南町は私のブログにもコメントしてくれているJeffさんが農業を始める為に移住した所で、Jeffさんにお会いしに行ったのだ。Jeffさんは家畜を扱っていないので、口蹄疫の直接被害はないらしいけれど、様々な影響を受けている。全く大変だとしか言いようがない。こんな災難に比べれば、私のリーマンショックなど全く生ぬるいものだと思えて来る。

口蹄疫は牛や豚、羊、ヤギなど蹄のある動物に感染する、ウイルス性の病気。家畜が感染すると、発熱や口にできた水ぶくれなどの症状によって餌が食べられなくなり、肉量や乳量を激減させる。伝染力が強く、蔓延を防止するために、発生した農場で飼育された家畜はすべて殺処分するよう、法律で定められている。

人間には感染しない。結局、他の地域の家畜への感染を防ぐために、今宮崎で大量の牛や豚が処分されていることになる。この処分は、宮崎だけの問題ではなくて、日本の家畜産業に関わる問題なのだ。宮崎では今回の口蹄疫で風評被害も恐れているという。宮崎は危ない、といった偏見による被害だ。しかし、そもそも人間には感染しない、という事を私たちは知っておく必要があると思う。別に感染した牛の肉を食べても何ともないのだ。

口蹄疫にかかった家畜は、治療以前に伝染防止の為に殺され、しかもその農家の家畜全てが伝染防止の為に刹処分となる。相手が人間だったら許されない行為だし、またその農家にとってとても理不尽なはずだ。

昨年の川南町は実に平和な町だった。それが今は「生き地獄」になっている。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100517/214459/?P=1

それもほんの数週間の家畜伝染病の発生だけでである。政府は17日にやっと対策本部を立ち上げた。既に160億円の被害が発生した後だ。農林大臣は宮崎に行ったが、被害現場まで立ち入らなかった。首相も宮崎入りしていない。オバマ大統領が石油漏れ事故で取ったパフォーマンスと比べると、全然後手に回っているとしか思えない。

日本の首相も川南町などを訪れて欲しい。生身の体を通し、被害に遭った農家の惨状を見据え、農家を勇気づけ、支援して欲しい。そうすることで、その支援に対する国民の理解ももっと深まるだろう。川南町などの農家の痛みを自分たちの痛みとして感じる事も出来るだろう。

見えないウイルス相手は、まさしく脅威だ。一日も早くこの問題が収束してくれる事を願ってやまない。そして被害に遭った農家がまた立ち直ってくれる事を祈る。

2010/05/17

スイスの中産階級、崩壊を始める。我が家も・・・

スイスでは中産階級が崩壊を始め、貧富の差が激しくなって来ている。今年に入って、この様なニュースが多くなった。日々の生活に苦しむ人が増える一方、金持ちの年収は増加しているのだそうだ。スイスの金持ちは、1週間で中産階級の1年分の収入を稼ぐ。

追い詰められるスイスの中産階級
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/index.html?cid=8857822

スイスでも所得格差が広がっており、スイスの中産階級の約4割が、月の終わりに1銭も残らないかすかすの生活をしている。スイスの中産階級はスイス人口の6割を占めるそうで、スイス人口比として、6割の4割を単純に計算すると2割4分。スイス人口の24%の人が月の終わりに1銭も残らない。

2006年のスイスの所得別の人口集計が表になっている。
http://hanz1234.blog85.fc2.com/blog-entry-151.html
で、公開されているスイス政府の集計表をお借りした。

2006年での、年収2万フラン以下の低所得層は20万世帯以下。人口比で約6%となる。確かに貧困層は少ない。しかし、現在スイスでは貧富の差が広がっている。リーマンショック以降、スイス経済も打撃を受けているので、低所得層も増えているのは確実だ。

表では、スイスの所得層はいきなり中産階級から始まり、だらだらと富裕層が続く様な曲線になっているが、その中産階級が貧困層に突入しつつある、そんな推移なのだろう。

スイスの貧困層を含めると、スイス人の3人に1人は、苦しい生活を送っている、と言えそうだ。

うちも、この苦しい生活を送っている家庭の一つです。貯蓄出来ないもん。涙

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イタリアのアルプス

似たような写真が前にもありましたが、ちょっと低いところから撮ってます。

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年間2万人の登山者

モンブランはきっちり装備を整えれば、そんなに難易度の高い山ではないんだそうですが、それでも毎年きっちり死者を出しているそうです。山には光と影があり、そして登山者はあまりにもちっぽけでしかない。

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2010/05/16

そこは頂上ではない

なんと、岩の頂上と氷上の頂上は距離にして40mも離れているんだそうです。知ってびっくりの山ですね。

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モンブランは2つの標高があるんだそうで

モンブランはアルプスの峰としては珍しく、頂上が氷で覆われているんだそうです。峰が比較的なだらかか、あるいは小さな鞍部を持っているのでしょうね。実際の岩の頂点の標高が4792mで、氷上の頂点が4810.9mだそうです。単純に計算すると、約20mもの暑さの氷に覆われているということですね。

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意外にカウンターが上がっているので、びっくり

私のブログにコメントを書いてくれる人は少ない。で、どのくらいの人が訪問してくれているのか、カウンターを設置してみたのだけれど、これが意外に数字が上がっている。カウンターを置いてから10日で500に上がった。これはびっくり。写真を見てくれている人が多いのであれば、これからも続けようと思う。まぁ、写真にコメントはなかなかつかないだろうから、これは期待しないことにしよう。
最近はTwitterにもつぶやいています。http://twitter.com/norisannlove。宜しかったらフォローお願いでーす。

ゴールデンウィークにスイスに行った人は最悪だったろう・・・

5月に入ってから、とにかく天気が悪い。からっと晴れた日がほとんどない(ベルン地方と言った方がいいかもしれないけれど、ティチーノは良かったらしいとか)。それに寒いし。今日もセーターなしでは過ごせない日であった。まるで梅雨なのだが、気温が低いからカビは出てこない。それだけは救いかも。
でも、ああ、日光が欲しい。ゴールデンウィークにスイスに行った人は、ほんとご愁傷様としか言いようがない。このぐずついた天気では、スイスの美しいアルプスの景観を楽しむ事も出来なかったろう。
せめて、私の写真日記くらいが慰めになってもらえればと思う、今日この頃。

2010/05/15

モンブラン(標高4792m)

え?じゃ4810.9mてのは嘘?

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モンブラン(標高4810.9m/2007年計測)

モンブランの標高は2年ごとに計測されるのだそうで、2009年現在の計測はまだ出ていない。2メートルくらい平気で上下し、山頂も動き回るのだそうだ。

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2010/05/14

2010/05/12

ユラ山脈がうっすらと

遠く、雲海から頭を除かせているのはユラ山脈、のはず。
ただし、手前のより黒い筋は、レマン湖岸の山塊かも。

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ジュネーブ方面を望む

遠くの雲海の下にはレマン湖があるはず

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2010/05/11

霧のシャモニー谷下部

まだ霧が晴れていない谷は、まるで白い湖のよう。この湖はやがてスイスのジュネーブに達する。

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虹の輝き

面白い現象に思える。ミディの後ろに聳える薄い影は、モンブランだろうか?

2010/05/09

スイス方面のアルプス

アルプスは一つの稜線で形作られるのではなく、幾重もの稜線が集まって、とてつもなく分厚い山塊としてヨーロッパの屋根を形作っている。それゆえに、アルプスの景観は壮大で、人を圧倒しつくす

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シャモニー谷の霧

正午近くになって、霧が引き始め、シャモニー谷の姿が現れだした。

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2010/05/08

霧が晴れたシャモニー谷上部

写真中央の谷筋にモンテト峠があり、写真奥部はスイス、奥の山塊の向こうにはローヌ川が流れている。

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シャモニー谷

モンテト峠を越えた所からスイスになる

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天安艦沈没は、米潜水艦と誤認の同志討ち?

田中宇というジャーナリストのメルマガがなかなか面白くて、無料のものを購読している。彼は陰謀論を扱う事が多い。国際政治で公式に現れるのはほんの表層で、その裏には陰謀が渦巻いている。そんな感じ。今回彼は、天安艦沈没は、米潜水艦と誤認の同志討ちの可能性があると、得意の陰謀論的な推理を展開している。こういう論調も頭に入れて、その表層をニュースで見て行くのも興味深い。天安艦の近くに米潜水艦らしき巨大な物体が沈んでいるのだそうだ。そんなニュースは見た事も、聞いた事もなかった。
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/index.html?cid=8798988

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2010/05/07

神様の風景3

これはイタリア方向に伸びるアルプスの景観となる。モンブラン付近はアルプスのT字路で、一本がスイスからオーストリーへ、一本がフランスへ、そしてもう一本が北イタリアを貫いて地中海に到達する

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神様の風景2

山水画では描ききれないスケールがアルプスにはある

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2010/05/06

神様の風景

登山家が命を賭してこの風景に出会ったとき、そこは天界と何ら変わりはないだろうと想像できる

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標高差およそ1500mの絶壁

落ちれば確実に死ねる。日本人登山家も何人も成功されたそうだ。当然、お亡くなりになった方もおられる。合掌

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2010/05/05

グランドジョラスの北壁

アイガー北壁、マッターホルン北壁とこのグランドジョラス北壁が、アルプスの3大北壁と言われており、この3大北壁の制覇がアルピニストの栄誉なんだそうだ

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トリオレ(3870m)

写真中央やや右のピーク。ここからタレフレ氷河が出ている。

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日本の新型インフルエンザワクチンは安全か調査が必要だそうです

私個人としては、新型ウイルス騒ぎは、あれは製薬会社を儲けさせるための国際的な扇動だったと思っているのだが、実際にウイルスがあって死亡者が出ているのも事実。この新型インフルエンザ用のワクチン、日本では安全性に疑問の声も出ているようだ。以下、上 昌広(かみ・まさひろ)准教授のJMM記事より抜粋
http://ryumurakami.jmm.co.jp/ ある研究者が、日本での新薬開発は厚労省の姿勢からして無理、と漏らしていたが、出回った薬に対する安全対策も後手に回っているみたい。結果的に死なせずに済んだ人を殺している? お、恐ろしい。
因みに、。私はワクチンを接種しなかった。しかし、なんの問題も起きなかった。

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【新型インフルエンザワクチンは安全か】

 安全性について考えましょう。我が国では、新型インフルエンザワクチン接種者に有害事象が生じた場合、医療機関から厚労省に報告することになっています。2010年1月5日までに1600万人が接種したと推定されますが、うち107例が接種後早期に死亡しました。そして、多くの死亡者で、ワクチンと死亡の関係は評価不能と判断されました。

 しかしながら、ワクチン接種後早期の死亡率は、同時期の米国の25倍です。米国では、2009年10〜11月に約4600万人に接種しましたが、早期死亡者は13人に過ぎません。

 このような事実は、我が国のワクチン接種対象に問題があった可能性を示唆します。死者の大部分は、基礎疾患を持つ高齢者であることには留意すべきです。ワクチン接種により引き起こされた免疫反応が持病を悪化させ、基礎体力のない人には致命的になった可能性があります。米国では日本ほど高齢者の接種が勧奨されませんでした。これが、日米の死亡率の差を生じた可能性があります。次の流行に向けて、優先接種対象者の見直しが必要です。

 この問題に関しては、私たちの主張が、米国感染症学会誌6月1日号に掲載されました(Nakada H, et al., Clin Infect Dis, 50(11), 1548-9, 2010)。世界的な議論のベースになればと考えています。

【若年者の死亡率も高いかもしれない】

 この問題に関する厚労省の見解は、基礎疾患を有する高齢者が自然に亡くなった可能性が高いというもので、接種対象者を見直す気配ありません。

 しかしながら、それだけで説明するのは困難です。なぜなら、60歳未満だけをとっても、日本の死亡率は米国の2.4倍だからです。このような事実は、国産ワクチンの品質に問題があった可能性すら示唆します。厚労省は、一部の国内メーカーには治験を課さずに、流通させました。また通常の医薬品で求められる市販後臨床試験は行っていません。徹底的な調査研究が必要です。

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2010/05/04

真ん中の山はグラン・コンヴァン(4314m)

この山はスイスとイタリアの国境線ではなくて、スイス国内にすっぽりと入っている山。

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ちっちゃくマッターホルン(4478m)


グラン・コンヴァンの右後方のとがった山がマッターホルン。因みに、エギーユ・デュ・ミディの看板には4505mとなっているが、4478mが正解。そして、写真右にマッターホルン並に高い山塊があるが、これがモンテ・ローザ(4634m)。スイスで一番高い山。これもミディの看板には4638mとあった。まぁ、山も動くし・・・、でもマッターホルンは違いすぎ!

ヴァリスアルプスを遠く望む

こちらも4000m級のアルプス

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