2011/12/28

貧乏神は福の神、死神は救いの神

貧乏神は福の神

私にかけがえのない経験を与えてくれる
それが知恵になる
優しさを教えてくれる

私を裸にしてくれる

福の神は貧乏神

富と地位と名声を与えてくれる
傲慢になる、固執し、恐れ
信じることを失っていく

虚飾という衣が重なって、私が消えて行く

死神は救いの神

いつしか死ぬのだよと囁いてくれる
私を待てばいいという
その時がくるまで

その時は必ず来るのだから、余計な荷物は必要ない
魂が自由になる

救いの神は死神

この世に名残を惜しむ荷物を作ってくれる
失う事の悲しみ、裏切られる事の怒り
魂を傷つけ、氷の海に沈めてしまう
永遠の死の海に

貧乏神も福の神も私の側にいる
死神も救いの神も私の側にいる

だから、いつも楽しいことがあって嫌な事がある

私は踊る、貧乏神と福の神の間で
私は踊る、死神と救いの神の間で

泡沫の夢の終わるまで

生きることは旅すること

川の流れのように(唄 美空ひばり)、連想

「生きることは旅すること」

人の生き死に、泡沫の夢

願わくば、その旅

「愛する人 そばに連れて 夢探しながら」

それも夢

街の鼠は霞を食べて、夢の端切れで塒を作る

「いつかはまた 晴れる日が来るから」

医師9000人がストだと!

インドのある州立病院で9000人の医師が待遇改善を求めてストだと。

http://news24.jp/nnn/news89027750.html

この影響で患者40人以上が死亡って、超恐ろしい!!!
それに、病院に9000人も医師がいるってのが驚き。多分一つの病院だけではなく、その州の州立病院全てでストを行っているんだろう。しかし命に関わる職業である医師が、ストってやはり医師としてのモラルに激しく抵触するのではないだろうか。私には殺人行為に見える。待遇が悪くて我慢できない状態だというのもわかるのだけれど・・・。医師がストで死んじゃった人は浮かばれない。漏れ伝わる所によると、日本の医師の待遇も結構きつい所もあるらしい。特に病院勤務の場合。
ストしたくても我慢している日本の医師も多いような気がする・・・。

Sorry, we will cancel the service of night on Dec. 27th

I'm sorry to inform that, but we will open tomorrow from 9:30AM to 22:30PM.

2011/12/27

ローザンヌはチョコの縁の地だそうで・・・

毎年困るのがクリスマスプレゼント。何を送るか・・・。

スイスはチョコレートの本場ということで、まぁ、スイスのチョコレートはおいしい。スイス人も大抵好きだし、子どもたちも好きだ。ということで、ベルンにある結構知られているチョコレートのお店で、どばっと大量にチョコを買って、皆に配る。まぁ、結構喜ばれるので、これが私のプレゼントの定番。

何故スイスがチョコレートの本番かというと、こんなサイトがある。

http://blondeljapon.co.jp/about/

チョコレート製造は19世紀、スイスで大きな飛躍を遂げ、世界で消費されるチョコレートの殆どがスイスで作られるようになったのだそうだ。これには、あのネスレも一役買っているようだ。

カイエという人が、固形チョコレートを開発し、ケラーという人次いでがミルクチョコレートを開発したんだそうで、ネスレはミルクチョコレートの製造に必要な粉ミルクを開発したのだそうだ。

この技法を学んだブロンデルという人が、ローザンヌに1850年からチョコレートのお店を開いている。創業者は当然ご他界遊ばされている訳だが、お店は受け継がれていて、今もローザンヌにある。ネスレの本拠地もローザンヌだし、ローザンヌはチョコレートと意外に縁が深い。

ブロンデルのお店も、いつもバスを乗り換えているサン・フランソワという所からすぐそこの様だ。

http://www.chocolatsblondel.ch/

一度行ってみようと思うが、プラリネとか高いよね〜〜〜。たかがチョコとはいえ、今年もチョコで2万円が飛んで行ったし・・・。泣

因みに、私へのプレゼントはみなワイン。皆さん、よく心得ていらっしゃる。www

2011/12/26

Lunch menu, 27-30 December

Menus de la semaine à 18 frs. Du :
27 au 30 décembre 2011.

Mardi 27 : Menu 1 cuisse de poulet mexicaine, pomme maxime &macédoine
de légumes.
Menu 2 Udon sauté au porc tériyaki.

Mercredi 28 : Menu 1 Lasagne maison, salade du jour.
Menu2 Takikomi, riz pilaf japonais, crevettes et gyoza frits.

Jeudi 29 : Menu 1 Choucroute garnie &pomme nature.
Menu 2 Ramen saute, sushi maki thon.

Vendredi 30 : Menu 1 Poisson du jour a la Vaudoise, riz & salade.
Menu 2 Udon saute poulet teriyaki

Suggestions de la semaine :
Fondue moitié-moitié au fromage (21Fch)
Tartare de bœuf (petit : 25Fch ; grand : 31Fch)

Facebook登録してみました

Facebookから友達申請が来ているようなので、登録してみました。
Facebookにアカウントある方でしたら、Noriyuki Takagawaで検索して下さればみつかると思います。

なお、古いメールアドレス、nori.bern@swiss.wonderful.to は本日完全に抹消しました。ずっと使ってはおらず、忘れ去っていたメールアカウントでしたがホスティングサーバーにアクセスして抹消していないことに気付き、そのアカウントにおよそ320通のメールが来ている事を確認しています。重要と思われるものには対応しました。恐らく問題はないだろうと思いますが、改めて、完全抹消のご連絡を致します。

スイスのクリスマスはドッピーカンの快晴の一日でした。我が家ではスイスの親族が集まって寿司あり、スイス料理ありの宴会で、一日中食べて飲んでいました。ほのぼのとした一日でした。晴れていても朝には霜でアルプは真っ白でした。今ローザンヌは氷点下2度です。流石に冬といった感じです。

明日は仕事。年末、最後のひとがんばりです。

2011/12/24

アジア勢、やるよね。MikuMikuDance系

はまってます。www
こういうヴァーチャルダンス、すきで~~~す。(#^.^#)







2011/12/22

男女ダンスだと。笑

英国のこの子が火を付けたらしいのだが、確かにこの子のダンスのセンスはいいと思う。体がしなやかだ。


バカ受けして、日本にもやって来ているみたい。無論私はしらない。で、これが世界中に広がっていて、オタク男女ダンサーが結構いるらしい。いやぁ、カルチャー・・・てか。


日本のボーカロイドおそるべしっ!

今時のディスクトップミュージックのヴォーカルは、大抵のやつより全然うまい!
まず、音程絶対はずさないし。www
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16321392



声自身は歌手のサンプリングらしいが、ビブラートまできっちり決まっているのはもう、冷や汗タラタラ。正直、私には勝てないわぁ。汗 (最近歌ってないし、自分でも歌っていて音程外しているのがわかる・・・泣)

初音ミクというシリーズが結構既にUチューブなんかにも出回っているけれど、ボーカロイドに3Dアニメくっつけたら、ヴァーチャルバンドはもう完璧かも。きっと、ミリオンセラーなんかも出るな、これから。

2011/12/21

今年はオリジナルラベルのグランクリュ・シャンパンでメリークリスマス

まだちょっと早いけれど、今のうちにメリークリスマス!
ここ数日スイスは雪。やっと冬が始まったという感じ。ただ、週の後半は暖かくなって、肝心のクリスマスの日には、ベルン市やローザンヌでは雪は残らない予報なんですと。暖かいのはいいのだけれど、雪のないクリスマスもちょっと物足りない気がしないでもないが、そうしたら沖縄なんてどうなるの?だよね。

2011/12/17

福島第一原発 「事故収束」首相が宣言 ほんとぅ???

福島第一原発 「事故収束」首相が宣言
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011121790070938.html

ほとんど地球の裏側で、日々の仕事に追われていて、なかなかフォロー出来ていない。今日も疲れ切ってアパートに戻ったら、びっくりニュースに遭遇した。

事故収束??? ほんとぅっすか?
緊急事態だけやっと9カ月かけて凌いだだけで、まだまだ事故が収束したとは思えないんですけど・・・。

さて、もう一つ書類整理をせねば・・・。泣
年末の会計処理もあるんだよな〜〜〜。大汗に泣

2011/12/08

なおも醜いオリンパス

東京新聞の記事
オリンパス 社長ら全役員退陣へ 2月にも臨時総会
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2011120802000026.html

損失隠しが公となり、ワンマンだった菊川前会長は刑事告発の対象となる見込みらしい。前のブログにも書いたけれど、
http://norisann.blogspot.com/2011/11/blog-post_03.html

今のオリンパスの役員は現高山社長を含め、役員全員がこの菊川前会長のポチだ。要するに、菊川氏の号令で、この問題提起をした元オリンパス社長マイケル・ウッドフォード氏を全員で追放したという、前科持ちの面々である。

刑事告発も視野に入れた対応を会社がするならば、全役員退陣は当然といえば当然。何せみんな菊川氏の恐らくは断罪されるだろう犯罪行為の加担者なのだから。これはオリンパス役員全員が重く受け止めるべきだと思うし、第一経営者がこんな体たらくで、末端で働く従業員にどういう顔を見せられるのだろう。株主は損失に対する損害賠償訴訟を役員に起こす事も出来るのだから、徹底的にやって欲しいものだ。

と、ほとんどオリンパスとは縁のない私がいきり立ってしまったのは、次の文章が記事中にあったから。

−−−−−−
 社長を解任された英国人マイケル・ウッドフォード氏の行動については「問題を提起した部分は評価している」とした。しかし、同氏が委任状争奪戦を仕掛け、社長復帰を目指していることに対しては会社側の候補を立て「株主に信を問う」と対決姿勢を表明した。
−−−−−−

問題提起した元社長が追い出されて、そしてこれからその追い出した役員全員が退陣されるというのだったら、当然にウッドフォード氏が社長に戻るべきだろう。それにも関わらず、この灰色役員どもはさらに抵抗して、会社側の候補を立てるという。全く醜い。結局菊川郎党の最後の悪あがきにしか見えない。

これはワンマン会社だった悪弊なのだろう。今の役員は現社長を含めて、その呪縛から離れられないといえる。証拠などないが、まぁ、菊川社長時代にみんな良くも悪くも諸事に加担した面々なのだから、頭が折れたらみんな連座して腹を切るしか世論を納得させることは無理だろうに。

私は株主ではないけれど、オリンパスの社運を決めるのは、株主の役員選びにかかりそうだ。

注目度は、まずウッドフォード氏が社長に戻り、透明性のある経営体制に舵を切れるのかどうか、ということと、旧役員がどれだけゾンビの如く復活して役員に居座る事となるか、だろう。

2011/12/04

audiovisuelle wahrnehmungsförderung

今日は長男の誕生日を祝って、家族でケーキを食べる。その前に、ブランチに日本食を用意した。午後のゆったりした気分でいたが、
http://norisann.blogspot.com/2010/10/12.html?showComment=1322999329227#c2929510894263777745
など、日本の教育の遅れと、一向に改善しない体質などにため息をつく。

日本人一人一人は優秀で、本当に親切で奥ゆかしいと思えるのに、どうして組織とか集団になるとこうも愚かなのか。奥ゆかしいなどの消極的な姿勢が、その欠点として組織の非発展性を生んでいるのかも知れない。であれば、致命的かつ救えない。

私の長男はADDだったのだけれど、というか今もだろうが、学校の協力、医師や専門家などの適切な治療と助言を受け、なんとか今年専門高校に入学出来るまでに成長した。電気工学系の勉強をしている。高校なので卒業すれば大学入学の資格も得られる。そして専門技術を身につければ、スイスで一生食べて行けるだろう。それに私が日本でやってきた系統だし。親としてもそれなりに助言が出来る。

自分の息子を視点に考えると、進んだスイスの教育システムの恩恵を受けていると思える。妻がそもそも障害教育の専門家であるとう点も見逃せない事実だが。

ADDの子供の治療の必要性は、日本でもこんなページがある。
http://kids-emotional-ailment.flaxworld.com/trouble_of_behavior_of_child/ADD.html

以下引用-----
現在では、子ども時代にADDを治療しておかなければ一生治らず、後の人生に多くの悪影響が出てくることが多いのがわかっています。

子ども時代にADDだったティーンエージャーや成人は、子ども時代に苦しめられていたのと同じ後遺症(不注意、衝動性、過活動)にしばしば苦しめられるばかりでなく、

行動障害のなかった同僚より反社会的行動を犯したり、アルコールや麻薬を乱用したり、自動車事故を起こしたりする確率が高く、自尊心が低く、学業や職場での業績も劣ってしまいがちになります。

これが早い段階に診断や治療が不可欠な重要な理由です。
-----

三男はアスペルガーと診断されていて、今までモンテソーリに行っていたが、今年から普通学校に転校した。スイスでは障害を持った子供の普通学級での教育を進めている。これもスイス教育の進んだところだ。子供は週の何時間か障害教育の専門家からカウンセリングを受けつつ、普通学級で一般の子供たちと一緒に授業を受ける。三男はこうした普通学校での進んだシステムの恩恵で、今順調に学校に通えている。

三男には未だ失読症(うまく読めない)、計算力障害(うまく計算できない)、書字障害(きちんと書けない)などの障害がある。普通の人間は文字を上から下に書くが、三男は下から上に書く。6を書こうとして9を書いたりする。医師によると知能自身は正常で、そういう障害を有しているだけなのだという。

もう少し説明すると、例えば計算力障害、69と書こうとして96と書いたりするのだが、本人にはこの二つの表記が区別できない。しかし、計算自体、すなわち60足す9が「ろくじゅうきゅう」であることは理解できている。しかし「ろくじゅうきゅう」を96と書いてしまえば、それは間違った数字を示していることになってしまう。

こうした障害に対する治療であるが、これが今回のタイトルの「audiovisuelle wahrnehmungsförderung」に結びつく。日本語に訳すと「視聴覚認知促進」となるが、この治療法はまだ日本に伝わっていない。全くの先進治療だ。障害教育の専門家の妻が見つけ出して来た。流石専門家だ。脱帽。

audiovisuelle wahrnehmungsförderungはAVWFと略されている。アメリカの学者がこの治療法を開発し、ドイツで臨床法が確立された。すごい国際的な先進治療法だ。

http://www.avwf.de/de/

私もこの治療に立ち会い、説明を受けたのだが、子供に音楽を聞かせるだけというぶっ飛んだ治療法なのだ。しかしその音楽の中に特殊なビートが仕組まれており、このビートが脳内細胞を刺激し、やがて治療効果を発揮する。

およそ1週間この治療に子供を通わせた。効果は半年後くらいから現れると説明を受けた。で、その効果であるが、我が家の子供たちにはあった。びっくりするほどあった。

まず、二男だが彼はADHDでシュプラッハシューレという特別な学校に通っていたのだが、晴れて普通学校に行けるようになった。とりあえずは長男が通った私立の中学校に進学させることにした。ADDの長男が通えたという実績のある学校なので、私もその案に賛成だった。

次に三男だが、悩みの種だった計算力障害などの学習障害がこの治療後に快方へ向かった。
日本でも、こうした治療が開発されてもらいたい。

小6少女自殺事件とその後の推移をみても明白なように、日本の教育システムは遅れている。間違いない。学校が理由で子供が自殺するなど、これは子供の責任ではなく、学校教育の責任と言える。いじめと関係があるとは言わないが、例えばADDなどの障害を持つ子どもたちは、必ず1割弱いるという。子供たちを集めて、集団的に教育していこうとするのであれば、個別にこうした対処をしていく必要があるのだ。いじめも然りだ。

昔はマスプロ教育で、標準品製造、不良品切り捨てでも済んだかも知れないが、今は少子化の時代。どんな子供でも精いっぱいの能力を開花させて、大人になっていってもらわなければならない。それは先進国社会の使命でもあるはずだ。

2011/12/03

秋空のクリスマスマーケット、雰囲気ねぇぇぇぇ。

やっぱ、雪景色の一つもないと、クリスマスマーケットという気が・・・・・

晩秋の小径

ようやく冬らしさがやって来た気もしないでもないが、12月に入ってなおまだ初雪もないというのは異常。雰囲気は未だ晩秋。そういえば、静岡の12月がこんな感じかも。

2011/11/30

「犯す前に『やらせろ』とは言わない」で人生が棒(沖縄ネタ)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111129-OYT1T00319.htm

田中さん、更迭されたそうです。言語道断、みたいな批判もされていますが、表ざたになったからみたいな印象を受けなくもない。

まず思ったんだけど、犯す前に「やらせろ」っていうんじゃないかなぁ・・・。

「おらおらぁっ、やってやるぜぇ、うぇへっへっへぇ〜」とか、絶対にいいそうだ。この人は、官僚だけに真面目なんだね、考え方が。で、慣れない方面の引用を、つい飲んだ席でしちゃったもんで、こうなったと。

居酒屋での発言で人生が棒、というのもかわいそうな気もするが、脇も甘かったのかもしれない。

第一、報道関係者と飲んでやばい発言したら、そりゃやばいっしょ。立場も立場だし。報道を前提としない席とはいえ、ネタ発言が出てしまえば、それは報道関係者、ハイエナに餌をやる様なもんだ。

政治家の失言だって、地元の後援会の講演で、みんな親派だからついつい調子に乗って、ぺろっとでてしまうケースが結構ある。で、大臣の椅子を棒に振ったりする。笑 ま、それだけで議員職までは失わないから、暫くするとまたゾンビの如く復活していますが。

報道関係者も、今回の件では一線を飛び越えた気もしないでもない。酒の席の発言を持ちだすという叩き方したら、そういう席での裏情報取得を今後一切できなくなる訳だし。

でも、報道関係者から見限られていたという線も捨て難いな・・・。
まぁ、次にやって来る局長は、箸にも棒にもかからない、ノラリクラリの狸局長であろう。www

2011/11/29

Otoushi service

Otoushi is a small appetizer service from a restaurant. It's free of charge. We start Otoushi service for Japanese denner. Please enjoy little surprise.

今週はひまそう・・・

いつもお昼に大口の会社関係の予約があって忙しいのだが、今週は金曜日までそれがない。一般の予約の方も木曜日に12人というのが最大人数。

今晩の予約なし。今週はひまそうだ。

キックボードで転ぶ

平日ローザンヌ、週末ベルン、というパターンで行動している。ローザンヌへ戻るときいつも夜になる。一番早く自宅に着けるのはボジエールという小さな駅から歩くこと。ここはリュトリからおよそ100m程標高が高い。そこで、キックボードを買ってみた。キックボードでしゅぱっと下れば早い。

ところが、あまりに坂がきつすぎて、キックポードのブレーキが効かなくなってしまった。徐々にスピードアップしていく。このままではやばいと思い、思い切ってキックボードから飛び降りたのだが、勢い余って1回転して転んでしまった。我ながらやることが子供だ。苦笑

で、両膝をすりむいた。全く子供みたいだ。ただ子供時代に比べて治りが遅いようだ。もう3週間になるのに、右ひざのかさぶたはまだ取れない。骨折でも全治3週間なのに・・・。

しかし、これに懲りずにまだキックボードに乗っている。w

Lunch menu 28/11-2/12

28/11 Lundi, Udon sauté avec poulet teriyaki

29/11 Mardi, Ramen Porc "Thashu-men"

30/11 Mercredi, Udon sauté avec saumon teriyaki

01/12 Jeudi, « Takikomi » pilaf japonais aux crevettes et gzoya frits

02/12 Vendredi, Ramen sauté avec canard « Nanban-yaki »

2011/11/18

人間の境界

人間は宗教を作りだして、そしてそれを拠り所にしたり、その拠り所が災いして殺しあったりしている。人間は目に見えないものを信じたりする。夜爪を切ってはいけないとか、箸渡しは縁起が悪いとか。人間は神を作りだし、天使や聖霊、幽霊、妖怪、怪物、悪魔、様々な超自然的な存在を創造している。

人間的な視点、人間が作りだした科学的な理論からはそうなんだろう。しかし、写真にネガ・フィルムがある様に、例えば科学でも説明がついていない不可解な存在の視点から見れば、超自然的な存在に支配されているのが人間でもある。神が創造した似姿が人間。

人間には心がある。その心は、体を通り越して、他人の心にも共感する。人間の心は、ただ独りだけはたやすく折れてしまう程脆い。体は単独であるのに、心は他人の心や、他の生物や自然の世界の繋がりの中でしか存続出来ない。

人間の境界、肉体の境界は残酷までにありありとしている。痛みがあり、憎しみがあり、飢えや欲望、恨み、恐れ、それぞれがこれでもかと、人間の境界を作り、そして孤独にする。

人間の境界、心にはその境界がない。そして、肉体の境界を飛び越える事が出来るからこそ、孤独が癒される。神がいて、聖霊がいて、天使や妖精、幽霊がいる。そして、悪霊、妖怪、怪物、悪魔。人の心の陽と陰。心は陽と陰とに揺れ動く。

人間の境界、それは体と心のあやふやな存在で、いつも揺れ動く。境界は時に残酷で、時に無限に世界とつながる。

人間、夢を見ようと思えば、天使とも悪魔とも会話が出来て、あらゆる世界に飛んでいける。無限の自由。縛ろうと思えば、限りなく孤独で、悲しみと、絶望と、悔恨に沈んでいく。深い闇の中に、抗う術もなく永久に凍っていく。

人間の境界、そうみれば
人生は泡沫の夢。そう飛び越えて、そう割り切ってこそ無限の自由。

2011/11/16

リュトリにクリスマスイルミネーションが灯る。ま、まだ秋なのに・・・。

今日は訳あって朝から80人分のチャーハンと50人分の鳥照り焼きを作る。麺がねぇぇぇぇ。泣。

なんか、団体客向けの料理に慣れて来た今日この頃。でも、ちょっと方向が違う様な気もして、微妙。笑 ま、今のところは様子見かな、とにかく最初の1年は。

本題。えー、普通は11月中旬ともなると、スイスは冬。でも、まだ今年は秋。晩秋にさしかかりはしたが、それでもバリバリ秋。わが町リュトリ、11月15日になるとクリスマスイルミネーションが灯るようだ。本来は順当な時期なんだろうが、今年に限って言えば、は、はやっ!

そういえば、ボジョレー・ヌーボーの解禁日だったっけ、11月15日は。いいヌーボーはスイスには売っていない。そもそも、スイス人ほとんどヌーボーに興味ないし。苦笑
フランスに行かねば・・・。一番気軽に行けるのは、エヴィアン。自転車と船で、1時間ってところ。

2011/11/15

スイスは異様に暖かい秋

多分スイス生活8年間の中で一番暖かい秋を迎えている。普通、11月中旬ともなると、もう冬だ。雪も降って、日陰では根雪が出来る頃なのに、まだ一度も雪が降っていない。まだ、い・ち・ど・も・雪が降っていない!!!

平日はローザンヌにいるため、ベルンより暖かいのだけれど(ベルンの方が標高が高いのと、ローザンヌはレマン湖の照り返しなどがあるため)、それでも異常といえるくらい暖かい。今年は夏もきっちり暑く、おかげでワインの出来は上々。そしておだやかな秋晴れと温暖な気候で、紅葉が異様に美しい。しかも長くその美しさを保っている。

もう一カ月くらい紅葉を楽しんでいる。もしかしたら、こんだけ長い間紅葉を楽しめたのは人生で初の事かも知れないと思うくらい。

2011/11/07

Japanese Lunch Menu 1107-1111

Lundi

Udon Sauté avec saumon teriyaki

Mardi

Thahan avec poulet teriyaki

Mercredi

« Tchashu-Mèn » Ramen avec porc tchashu

Jeudi

Udon Sautè avec canard « Nanban-Yaki »

Vendredi

Udon Sautè avec poulet fritures « Karaage »

2011/11/04

変態は芸術なのだっ!

http://chiquita.blog17.fc2.com/?no=6027

私はこれを一つの芸術の様におもふ。
生死観を題材とした、哲学的考察のある芸術作品と。

ま、大学で生物学系を専攻したので、生物の生死に関してあまり倫理観を持ち合わせないという事情もあるかも知れない。実験でウサギの生き血を吸いとったりもしたし。

今だって、毎日肉切り刻んでいるぅ。www
今日は豚と鶏と鴨と鮭を切り刻んでやった。

この一連の写真を見て人は変態というかも知れないが、変態なんてありふれている。何が正常で何が変態なのかなど、突き詰めていけば境界など限りなく脆いものでしかない。

逆に感性を刺激する何かを有しているのなら、それは芸術に昇華さえするだろう。芸術のあらゆる地平を押し広げて行ったのは、変態、変人だったのではなかろうか?

まるで変態擁護論だな。w
ま、私は自分を正常な人間だと思っていないし、そんなつまらない人間になりたくもないと思っているんだけど。飛んでこそ人生〜。ww

2011/11/03

オリンパス騒動、面白し

ちょっと経営が傾きかけて、オリンパス元社長の菊川氏という人が、後継を英国人のウッドフォード氏に譲った。このウッドフォード氏がたまたまオリンパス社の他社買収にからむ不正疑惑をつかみ、ついには菊川氏の辞任を要求する。ところが、隠然たる支配力を持つ菊川氏は取締役会でウッドフォード氏の社長解任を発議し、それがほぼ役員全員の賛成によって可決、ウッドフォード氏は解任された。菊川氏は再び社長となった。

ウッドフォード氏はこの不正に関して英国にて公的な調査委員会に提訴。何百億円という巨額な不正疑惑の為、マスコミが飛びつき、私の耳にまで入る騒動に発展。オリンパス社の株価が半減し、菊川氏は社長辞任に追い込まれる。

ウッドフォード氏は菊川氏と刺し違えた形となった。
また、この経緯からして、オリンパス社の役員は皆菊川元社長の子飼い、いうなればポチだということが伺われる。

この巨額不正疑惑にはアメリカのコンサルティング会社が関与しているとのこと。そして菊川氏の経歴を見ると、アメリカオリンパスの社長に就任するなど、アメリカでの功績でのし上がっている。

素人目に見ると、菊川氏はかなり怪しい。買収劇に絡み、アメリカでの地の利を生かして、やっちゃっている観が強い。これはかなり興味をそそられる。是非、真相を解明してもらいたいものだっ!

オリンパス社は第三者調査委員会を作って真相究明を行うとしているが、この究明が中途半端に終わると、オリンパス社は終わってしまうと思う。

参考URL

オリンパス社長解任劇、すべての真相を話そう
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20111025/223410/?P=1

解任のオリンパス前社長「これは組織的な犯罪だ」
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/111021/biz11102121020024-n1.htm

オリンパス、ウッドフォード社長を解任。菊川会長が社長兼任へ
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20111014_483739.html

菊川剛
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%8A%E5%B7%9D%E5%89%9B

オリンパス・ホームページ
http://www.olympus.co.jp/jp/

Tomorrow's Japanese lunch menu is « Thashu-Mèn »

Japanese lunch menu on Thuresday will be changed from;

Udon Sautè avec poulet fritures « Karaage »

to;

« Thashu-Mèn » Ramen avec porc thashu

ハイメンシュヴァンド

私の会計士が住んでいる所。このあいだはここへ自転車で行った。バスが2時間に一本だったから。車で行くとよくわからないのだが、ひと山登る。前にも書いたけれど、サイクリングをしたようなものだった。帰って飲んだビールがうまいっ!

2011/11/02

私は日本のTPP参加には慎重派

息子がこんなニコニコ動画のURLを送って来て、日本ではTPP加盟の賛否を巡って結構沸いているらしい事が伝わって来た。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15999842

もう最近は、息子の方が日本に詳しいらしい・・・。笑

この中野って何者?って感じがした動画だったが、西部邁の門下生らしい。右翼系か。これを見て、やっぱ自由貿易の方がいいんではないか、日本はもっと国際化しなければ、とかつらつら思った。

次いで、田中宇のメルマガがやって来た。

http://tanakanews.com/111101TPP.htm

この人、アメリカ陰謀論が大好きな人なのだが、やはりTPPには慎重派だった。しかし、ちょっと気になったのが、このTPPを巡って今ある日本の政治的対立軸は「対米従属vs鎖国(国粋主義)」だという指摘。いってしまえば、表向き国際化だの自由化だのの旗印を揚げて、現実にはアメリカのポチを今後も続けるか、あるいはここでそれを断ち切って自主独歩の道を、といっても出来るのは結局「鎖国」の道、の二者択一なのだという。

日本の国際化というのは、アメリカのポチでしかなく、ポチをやめたら鎖国ってのが、なんだかなぁ、とすこぶる寂しい気持ちになる。

で、TPPって実際どうなんだろうと、Wikiなどをチェックした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%92%B0%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%88%A6%E7%95%A5%E7%9A%84%E7%B5%8C%E6%B8%88%E9%80%A3%E6%90%BA%E5%8D%94%E5%AE%9A

このページを見て、さらに日米がこのTPPに加盟した場合(両国は未だ未加盟)のGDPの国別占有率の円グラフを見て、こりゃやばいと思った。

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/3a/Graph_GNP_TPP.png

アメリカだけで67%も占めている。これじゃアメリカ独り勝ちの協定になってしまう。しかも日本がアメリカのポチを続けるためにここに加盟したら、両国で91%。もうアメリカの思うつぼでしかない。これでは国際化以前に、外交的に問題が大ありだろう。このTPPにはアメリカの突出した優位性に歯止めをかけられる機構がない。

と思った時点で、私は慎重派に転向した。これはこれで日本の鎖国化に手を貸しそうでもどかしいのではあるけれど。

2011/11/01

Ultimate Boot CD いけますた。

パーティション情報も消失したという、おもいっきしクラッシュしたHDDのリカバリーで役に立ちました、これ。他にもおいしい検査ツール満載。USBからもたちあげられます。んで、無料がうれしい。これだけのリカバリーを業者に依頼したら20万円くらい飛びそうな気がする。あ、因みに英語サイトどす。
http://www.ultimatebootcd.com/index.html

Lunch menu 31/10 - 4/11

Menu de jour est CHF18.-

Lundi 31/10

Côte de porc grillée
Sauce provençale
Poireaux au beurre
Pommes frites

Udon Sauté avec poulet teriyaki

Mardi 1/11

Brochette de cheval
Sauce poivre vert
Risotto
Légumes du jour

« Takikomi » Pilaf Japonais
avec soumon teriyaki

Mercredi 2/11

Saucisson aux lentilles
Pommes vapeur

« Tchashu-Mèn » Ramen avec porc tchashu

Jeudi 3/11

Emincé de poulet au paprika
Cornettes au beurre
Légumes du jour

Udon Sautè avec poulet fritures « Karaage »

Vendredi 4/11

Filet d'omble chevalier meunière
Riz pilaf
Légumes du jour

Udon Sautè avec canard « Nanban-Yaki »

2011/10/28

2011/10/27

Lavaux in Autumn ラヴォーの秋(私の住む地区)スライドショーをアップ

こちらのURLからどうぞ。ブログの写真は抜粋したサンプルです。
http://swiss.wonderful.to/slideshow/Lavaux/index.html

自画自賛ですが、なかなかきれいですよ。(*^^)v

秋のここら辺(ラヴォー)の風景

寒くなった。先週の日曜日ベルンの朝は氷点下だった。秋というより冬?
空気は澄んできたけれど、雲が秋らしい。

2011/10/25

スイスの右傾化後退する

先週の連邦議会総選挙で、これまで議席数を伸ばし続けていたスイス国民党が議席数を減らした(7議席減)。このスイス国民党とはスイスで最も右翼に属する政党で、EU加盟反対、国連加盟反対、移民排斥、などなどを訴えている。もちろん保守政党だけあって原発も擁護派だ。私としては、国民党の後退は正直歓迎したい。私も移民の一人なのだから。それに脱原発派だし。

しかし、国民党が議席を減らしたとはいえ、未だ議会第一党の地位を保っている。が、新聞などの論評を読むと、それでも極端な移民排斥などの政策は取りにくくなったという。そもそも第一党といっても、議会の過半数を占めているわけではなく、単独政党として政権を担える地位にはいない。

この国民党には、スイスの極右ポピュリストとして名高いブロッヒャーという政治家がいる。彼はオーストリーの極右ポピュリスト、ハイダーに次いでポピュリストとして大統領になりそうな雰囲気でいた。しかし、第一党の代表的な存在のブロッヒャー氏ですら、他党の結束の前に敗れ大統領にはなれなかった。スイスは右傾化したが、極端な右傾化までは望まなかったということだろう。何事も極端は嫌うようだ。

このスイスの右傾化の背景には、その間に行われたスイスの国連加盟やシェンゲン協定の参加、EUとの自由労働協定締結などの、一連の国際化の背景があってのことだろう思う。永世中立と言われたスイスだが、国際化の波に飲まれ、EUや欧州諸国との連携を強めざるを得なかった。しかし、そうすることで、人口が700万人程の小国スイスが、ドイツやフランスといった大国に囲まれる中で、独立を、中立を保っていられるだろうか、そうした不安感がスイスの右傾化を後押ししたのだろう。

また、今回の国民党の敗北には、第一党としてスイス・フラン高を防ぎきれなかった事に対する失望感があったようだ。現実の経済的な危機にあって無能をさらけ出した。移民排斥だけを訴えていたところで、肝心の経済は良くならない、と失望された。反対に議席数を伸ばしたのは、原発廃止などの環境問題を掲げ、現実的な自由経済路線を標榜する中道小政党だった。

極端よりも現実路線。これはスイスらしい気がする。右に振れていた振り子が戻り始めた。そして、スイスでの原発廃止の流れはもうせき止められないところに来たようだ。

2011/10/22

秋のLutryのちょっとした3枚の写真

秋も深まりました。山はもう雪化粧です。でもこの時期の澄んだ空気と、だいだい色に染まっていく風景が大好きです。

2011/10/19

森の木琴だそうです

友人が教えてくれたドコモの宣伝の動画
恐ろしく長い仕掛け木琴が森に設置され、音楽が奏でられる。

撮影終わった後、あの仕掛け木琴どうなるんだろう・・・。

http://answer.nttdocomo.co.jp/touchwood/#play

2011/10/18

巨人の椅子

ヌーシャテルで見たどでかい長椅子。巨人サイズ。生真面目なスイス人のやることにしてはご愛敬なのだが、実はこういうの結構ある。確かモントルーでは巨大なフォークが湖に突き刺さっている。

話題変わって
週末に私の会計士と会って今のレストランについて相談したところ、私がパートナーと交わしている合意事項(契約)はスイスの法律では認められないそうで、法律的に有効なものを作成するとともに、出資としての法律に則った作業が必要だとのことだった。転ばぬ先の杖として、こうしたことはきちっとしておかなければならない。早速パートナーにも連絡し、対処を求めた。

さらに変わって
私の会計士は半分引退して、山の上に引っ越してしまった。バスも2時間に1本というかなり田舎の山の中。標高は1000mを超える。試しに自転車で行ってみた。やはりきつかった。もう秋で相当肌寒いというのに、汗だくになってしまった。しかし、見晴らしは素晴らしく、ベルナーアルプスのパノラマを楽しむことができた。仕事というより、サイクリングになっていた。笑

2011/10/15

Menu de la semaine du 17 au 23 octobre 2011

LUNDI :
Menu 1 Saucisse aux choux, papet vaudois.
Menu 2 Udon sauté avec poulet Tériaki

MARDI :
Menu 1 Sauté de veau Marengo, pâtes au beurre, salade du jour.
Menu 2 Ramen avec porc Tsyasyu.

MERCREDI :
Menu 1 Bœuf braisé à l'ancienne, pommes sablées, légumes du jour.
Menu 2 Udon sauté avec saumon Tériaki.

JEUDI :
Menu 1 Tortellini tomate et olives, salade du jour.
Menu 2 Takikomi pilaf Japonais avec poulet Tériaki.

VENDREDI :
Menu 1 Filet de loup de mer d'Islande sur lit d'épinard, riz pilaf.
Menu 2 Udon sauté avec porc Tériaki.

2011/10/14

Special menu of Gibier, October - December 2011

We will be very happy to serve you our special menu of Gibier.

ライスビアの行方

ライスビアは発酵が終わり、薄緑色のきれいなビールに仕上がったのだが、これから二次発酵させて発砲酒に仕上げる過程に入る。二次発酵終了までにあと1週間。その後3週間程は寝かせなくてはならないので、飲めるのは1カ月程先になりそう。取りあえず試飲してみたのだが、苦味はかなり抜けていた。ただ酸味がついてしまったのはちょっと失敗。ワインみたいなものとして飲むと結構いける。試飲といいながら結構飲んでしまった。うぃぃ。

2011/10/10

Lunch menu of this week

Menu de la semaine du 10 au 16 octobre 2011.

Lundi : Menu 1 Entrecote parisienne, beurre aux herbes, gratin dauphinois, légumes du jour.
Menu 2 Udon sauté au porc.

Mardi : Menu 1 Ragout de porc aux champignons, pâtes au beurre, salade du jour.
Menu 2 Takikomi-gohan au poulet.

Mercredi : Menu 1 Langue de bœuf, sauce au câpres, pomme mousseline, carottes vichy.
Menu 2 Udon sauté au saumon.

Jeudi : Menu 1 Paëla garnie.
Menu 2 Ramen sauté au porc.

Vendredi : Menu 1 Filets de dorade royal poèlées, beurre citronné, pommes vapeur, brocolis étuvés.
Menu 2 Udon sauté au poulet.

2011/10/08

初試練の一週間終わる

今日の昼は20人の予約ということで、安心しきっていたのに、朝行ったら47人に増えていた。汗
ピークの後も引き続きフリーのお客さんが見えられて、60人くらいになった。

夜は軽食のバンケットが入ってこれが80人。プラス夕食が15人ほどで、160人弱。バーの方もひっきりなしにお客が入っていて、ろくに休みも取れない忙しい一日となってしまった。

ちょっと静かな一日になるはずだったのだが・・・・・。でもこれで一週間が終わった。初試練の日もそこそここなせたし、再来週の第二次試練の予行演習にはなった。

仕事の実況中継もこれくらいにしようかな。何か大した話題性も感じられないし。

明日はまた世界遺産ぶどうの買い出しに出かけて、自家製世界遺産ワインに挑戦する。夕方はジュネーブに出没する予定。

2011/10/07

最初の試練終わる

記録更新となったけれど、百人には至らず90人だった。
取りあえず無難にこなせた。よかったよかった。ふぅ。
ヽ(´・`)ノ (-。-)y-゜゜゜

明日はあまり予約がないので、お時間のある方、ゆっくり
しに来て下され。m(_ _)m

因みに明日のランチは正真正銘のチャーシューメンです。煮玉子もチャーシューも仕込みましたぁ。鳥ガラでじっくり出汁もとったし、自分で食べるのも楽しみ楽しみ。

2011/10/06

アップルのジョブ氏の訃報に触れて

びっくりはしたのだけれど、がんで静養するというニュースが前にあったのでさもありなんか、とも思った。
Macはアメリカにいた頃触れて、ファンになってしまった。まだOSが4の時代だった。それでもMacIIは偉大だった。当時PCはMS-Dosのバージョンが2〜3辺りだった。性能がダンチだと思った。

今でもMacのファンだし、Mac機が我が家から消える事はありえない。
ジョブ氏には感謝にたえない。氏は偉大だと思う。私よりちょっと上の世代の人の訃報をよく耳にするようになった。私が子供の頃の有名人もほとんど他界している。人はいずれ死ぬのだけれど、ちょっと寂しい気持ちがある。また己についての覚悟もするべきなんだろうな。

私はカトリックなので神様の所に行く運命にあるわけだが、心の中では色即是空空即是色が鳴っている。成仏っぽいところが、やっぱ日本的なんだろうな。

最初の試練

今まで昼の最高が70人だったが、明日は予約だけで80人を超えている。フリーでも20-30人が予測されるので、100人を超えるのではないかとの予測がある。仕込みも相当だが、昼の短時間に処理しなくてはいけないというのが戦々恐々。キッチンもそうだが、サービスもしっちゃかめっちゃかになりそうな気がする。明日はキッチン3人、サービス3人の6人体制になる予定。誰かが逃げ出さなければ・・・。笑

ただ、これをこなさないと、今月は1日に200人という日があるので、到底追いつけない。今までも1日に200食をさばくという経験はあるのだけれど、真剣に麺づくりに徹して1日がかりになる量だけに、予約の少ない時に作りだめしないと・・・。

2011/10/05

うれしくも緊張する

今日は私のラーメンを食べて、大変美味しかったと名刺まで置いて行って下さった方がいた。日頃サービスから色々とコメントを聞く事があって、大変うれしく思っているのだけれど、キッチンが忙しかったりすると挨拶にもなかなか出られない。でもなるべく挨拶したいと思っている。

麺を打っていると、やはり誰もが言うとおり毎日微妙な違いが現れる。これを一定の品質に抑えて作り上げるのは、やはり緊張のいる仕事と思う。それなりのものを作るためには、相応の努力や苦労が必要といったところ。

今日は80人程のお客さんがいらっしゃったのだけれど、忙しい時にきっちり仕事を仕上げるのはさらに難しい。お昼時は特にお客さんにも昼休みの制限がある。だから注文を受けて早く出さなければならない。早く、しかし雑にならず、作った品が一期一会の思い出になる様なものを作らなければならない。

本当に出来ているのか、まだまだ心もとない。かなり反省の連続であったりする。一期一会の品を作る、これは緊張する。それだけに評価された時はうれしくもある。しかし、仕事は常に緊張の連続となる。そうあるべきなんだろう。

アルプホルンといいましたっけ

ヌーシャテルの収穫祭のパレードで見た。
流石パレードに出るだけあって、長いアルプホルンだわ。
この収穫祭のパレードはなんと有料なのだが、パレードに出演する人達が地元のヌーシャテルワインをふるまってくれる。有料だけど、そのワインをゲット出来たらもとはとれる、という感じ。私はひたすらもとをとったというか、もと以上に達していたともいえる。笑

2011/10/04

10月は忙しくなりそう・・・

無論喜ばしいことなのだが・・・
私のパートナーが大口のグループ予約を取れるだけ取ってくれおった。

レストランの席数が70しかないのに、90人の予約とか・・・。(^_^;

このグループ予約だけで10月の予約が総計700名近くになるので、確実に
忙しくなるだろう。

片割れオーナーとしての私はまぁ、うれしいのだが、キッチンシェフの私は戦々恐々。

今日は40名の予約とプラス約20名。月曜日としてはかなりいい出だしだった。
当然労働時間は長くなる・・・。

2011/10/03

世界遺産ワインに挑戦!

現在私が住んでいる所は、世界遺産に指定されているラヴォーのブドウ畑の真下。この世界遺産はブドウ畑となっているので、住んでいる町は関係ない。しかし、そこで収穫されたブドウで作ったワインは世界遺産ワインだ。

今週末は家族がスペインにバカンスなので、久々にこの世界遺産ブドウ畑をハイキングした。因みに長男はカナリア諸島に興味がなく、インターネットに太い接続がある私のアパートにこの間来ることになった。いつもネットさせておくのは良くないので、二人でのハイキングとなる。

ブドウ畑ハイキングというと大したことない印象があるかも知れないが、これが急坂の連続なのだ。写真を見てもらえればわかると思う。

今ちょうど収穫時期に入っているので、ぶどうを販売してくれる農家がある。世界遺産ぶどう、1キロ5フランで売っていた。ちょっと高い気がしないでもないが、世界遺産ぶどうのプレミアムを考えると致し方ないところか。

3キロ買った。そのうち2.5キロを手でつぶしてザルで漉して一番搾りのブドウ汁を1.5リットル得た。この一番搾りのブドウ汁。とても甘くておいしい。早速おうちでぷちぷちしているコポちゃんをその中に入れる。

ということで、原料としては申し分ないブドウ汁で世界遺産ワインに挑戦だっ!

2011/10/02

ビールを仕込んだ

趣味の醸造というやつを初めて、もう3カ月くらいたつ。
最初のものは、作って直ぐ飲んでしまったが、最近は寝かしている。酵母臭が抜けないので、オリ引きしてからしばらく寝かさなければならない。もう液体は透明だけど、それでも酵母が沈澱してくるところを見ると、かなりゆっくりでも発酵は続いているのかも知れない。

趣味の醸造はコストパフォーマンス的には全然合わない。確かに原料費的には安いのだが、その時間のかかること。手間暇かけて自分だけのものを作るという点に置いては、趣味性はあるのだが。

今までハニーワインとか、ワインとか、アップルワインを作って来たが、次の段階としてビールに挑戦する。ビールの原料はモルトとホップ。これはビール醸造所からわけてもらった。ただ、米ビールを作りたかったので、モルトは少しだけ。

まず600gの米をおかゆ状に茹で、冷水3リットルを加え、十分に冷ましてから粉砕したモルト100gを加える。これを炊飯器の保温モードで24時間温める。そうすると、モルトのジアスターゼ酵素が働いて、とても甘い米汁が出来る。これをザルで漉し、さらに晒し布で絞って米汁だけを取る。この米汁、酵素によって沢山糖分が作りだされていて結構甘い。これだけでもうまい気がする。笑

この米汁にホップ16gを加え、30分程茹でる。すると、あのビール特有の苦みと香りが加わる。自分で作ってわかった事だが、あのビールの味と香りはホップだ。米汁は4リットルなので、1リットル当たり4グラムのホップを加えた事になるが、ゆで上げの味からすると結構苦い。どうなるのだろう。ちょっと心配である。

ホップを加えた時点で、これは米ビール原液となったと言えよう。この原液、ホップの緑色が溶け出て相当緑色になっている。米の茹で汁が白っぽいので、緑色が鮮やかに映える。これがモルトだけだったら、あのビールの黄金色が出るのだろう。もしかしたら、米ビールは緑色になるかも知れない。

米ビール原液にビール酵母を加え、現在レストランのキッチンに保管中。出来上がりまでには最低でも3週間はかかる。はっきり言って、ビールは買った方が手早く、そして安い。苦笑

でも、手作りの米ビール、出来上がりを楽しみにしよう。ビール作りの過程は、料理をしているみたいだった。米を茹でたり、鍋でじっくりかき回せたり、香料を加えたり・・・。笑 炊飯器まで使ってるし。再笑
(因みにスイスでは、個人の醸造は合法的です)

2011/10/01

一週間が終わる

といいつつも、明日も職場に顔を出したりするのだが・・・
まぁ、管理目的の仕事なので、実働の為の緊張感は薄い。
あと、休日を前提にしていると、時間の縛りが薄れて、精神的に楽ちんでもある。

ただ、本当は仕事というものは時間に縛られて、緊張感を持ってするべきものと
思っている。真面目すぎるのかも知れないが・・・・・。

職人気質ってやつは、そこから生まれる様な気もする。
こういう人って、周囲からすれば扱いづらいやつかも知れん。苦笑

2011/09/28

複数国籍容認の法改正を求める活動の経過報告をアップしました

文書的に長いものになりましたので、こちらからお読みください。
こちらのブログは複国籍関係のブログです。

http://fukukokuseki.blogspot.com/

2011/09/27

週末はベルンにもどってました。で、明日から父子家庭。

妻から電話があって、叔母さんと一緒にスペインのカナリア諸島に子供の秋休みを利用してバカンスに行くのだけれど、その為に仕事を休日出勤でしなくちゃいけないので、その間子供の面倒をみるために早よ帰れ、と言われた。で、仕事が終わった金曜日の夜に電車でベルンに戻った。このペースではなかなかブログの更新も難しい。

つか、休めない夫をしり目にカナリア諸島にバカンスだってぇぇぇ。俺、カナリア諸島って行った事ない。涙

でも平日は子供にも会えないので、まぁ土曜・日曜と一緒に遊ぶ。私の子どもは男三人で、しかも一番上は16歳。親父と一緒にあそぶー、かったりー、てな年代な訳で、私としても遊んでいるのやら、統率という仕事をしているのやら、混沌とした状況ではあった。

二日間、無事子供の面倒を見終えて、夕食も食べさせてあげて、ベルンでの週末が終わった。まぁ、それなりに充実していたのかも知れない。休んだという気がしないでもないが・・・。苦笑

かったりー的年代の長男はカナリア諸島に行かないらしい。そんなん、かったりーんだそうだ。で、何をするかといえば、私と同じPCマニア、そっち方面らしい。遺伝もあったんだろうが、PC趣味に関しては私が仕立ててしまった手前、文句は言えない。

妻いわく、子供を一週間も独り暮らしさせる訳にはいかないので、私が面倒をみるのだそうだ。ということで、明日から単身赴任の狭いアパートで父一人息子一人の父子家庭生活が始まる。

うわっ、なんかむんむんしそう。俺が、かったりー気がする。爆

2011/09/23

うちの中のLAN

平日は単身生活。するとついつい自分のものを買い込んでしまう。今までよく買ってきたのがPC。今、アパートには4台のWin機と2台のMACがある。計6台。自分でも馬鹿じゃないの・・・と思うわ。今もWin機3台が立ち上がっていて、それぞれ別の仕事をしている。まぁ、大した仕事ではないのではあるが・・・。

MACをWin機のLANに参加させようとしているのだけれど、いまいちうまく行っていない。Win側ではMACが見られるのに、MACからWINのファイルサーバーを認識しない。こういうのを解決しようとして右往左往するとすぐに朝の4時とかなってしまうので、今はなるべくMACに触りたくない気分。

とりあえず、Win機からMACへのファイル操作が出来るので、これで我慢。一応用は足りるもんね。

レストランのPCは6人のユーザーがいて、それぞれ使っている。私のアカウントはアドミン権限にさせてもらっている。まぁ、強引にそうしちゃったのだけれど。それぞれのユーザーが色々と問題を引き起こしてくれて、その度にお呼ばれする。たまに本業の方が・・・・・。し、仕込みをさせてくれ〜〜〜。

2011/09/22

忙しかった・・・明日も朝早い・・・、ほんと愚痴しか書けん

今日は昼が50人ちょっと。夜が30人。夜の主なコース料理は刺身とジビエ料理と蕎麦サラダ。その他、色々とアラカルトの注文があって忙しかった。明日は既に昼に30人の予約があって、手打ちエッグパスタを出そうという話になった。手打ちうどんが出来て、手打ちエッグパスタが出来ない訳ないもんね。ああ、その仕込みで明日も早いのかぁぁぁ。

まかないで、ついついエッグパスタを作っちゃったのよね。バジル入りのトマトソースに和えて、その上に香草と共にローストしたチキンを乗せて。当然大受けでした。自分でもうまいと自画自賛だったのだけど。手打ちエッグパスタ食った日には、他のパスタはもう食べられませんわ。

でも、エッグパスタに走り出したら、もしそれが受けでもしたら、戻って来れるのだろうか、うどんに。大汗。

2011/09/21

なかなか更新できないブログを久方ぶりに・・・

私は無精者です。(^_^;
ブログが更新できない・・・・・。

今日は、でも精神的に余裕が出来たので久方ぶりに更新します。

秋です。ジビエの季節です。私のレストランでもジビエを出しました。

今日はそれで、トナカイの舌とイノシシの頬肉を出しました。私も当然ですが、
食べました。

トナカイはノルウェーで食べて以来でしたが、トナカイの舌というのは生まれて
初めてだったかも。

丸くて結構小ぶりなんですよね。これをじっくりと低めの温度でローストすると
いや、おいしいですぅ。笑

昼にバンケットがあったので、ワカメや海藻と和えたサラダ風の蕎麦を出しました。
ザル蕎麦はやはり出せないなぁ・・・スイス人には・・・まだ。
でも、自分でも、うまっ、と自画自賛の一品ではありますが。苦笑

今メニューにあるのは、うどんとラーメンで、蕎麦は特に注文がない限り作らないの
ですが、そろそろ予約制で蕎麦懐石でもだそうかな、と思っています。

予約してもらわないと、蕎麦は対応出来ないのよ・・・。涙

2011/08/26

何でこれがJaponais? 日本から遠過ぎね??

スイス大手のスーパーMigros(ミグロ)で見たアイスクリーム。Japonaisと名前がついていた。日本のという意味。アイスにハーゼルナッツが入っている。何でそれでJaponais?

アズキならまだしも、ハーゼルナッツは日本から遠過ぎね??

The lunch menu on 26/8

Udon Sauter avec Porc