2010/12/22

最初は日本でまた口蹄疫かとびびったのだが・・・加平でも口蹄疫

加平ってどこ?

と思いつつ、記事を開いてみたら、

加平でも口蹄疫、全国拡大の可能性
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=020000&biid=2010122265578

なんと、韓国の全国レベルで口蹄疫が広がっているようだ。これは相当な危機だろう。
韓国から牛や豚が消えてしまうのだから。韓国で焼き肉が食べられない!

日本は相当な痛手だったとはいえ、宮崎県で食い止めた。
韓国で食い止められなければ、当然地続きで北朝鮮へ。というか、生物兵器まがいに
感染した牛や豚を北朝鮮に放ったりして・・・。汗

国際化の為の難関、日本語指導

日本語を話せない外国から来た子どもたちに学校教育の場で日本語を教える、そうしたきめの細かいフォローと偏見を失くしていけば、まずは子どもたちから国際化していくだろう。

そこには難関もあるようだ。しかし、避けては通れない道だし、スイスを例に取ってみると、それぞれの学校でフォロー体制があるようだ。まぁ、スイスは外国人の割合が多い国ではあるけれど。

こうした努力は決して無駄ではないし、外国人が来てくれる国として、当然に払うべきコストだろう。国際的な人材確保の一助となり、加えて国際感覚を日本の子どもたちも得られるのだから。あとは外国に乗り出す日本の若者の手助けをするべき。国境の垣根を低くすることだ。EUで成功している様に。

−−−−−−−−−−
以下、参照記事

学校に外国の子数人 専門外の先生、日本語指導手探り
http://www.asahi.com/edu/news/TKY201012200488.html
2010年12月21日付 asahi.com

 日本語のできない外国人の子が、学校に1〜4人。そんな外国人散在校が全国で10年間に800校増えた。外国人の子がたくさんいる学校と違って日本語指導の先生の配置を受けられず、専用の教室もない。どう支えればいいのか、現場の先生たちは手探りを続ける。文部科学省も対策を考えるため、自治体からの公募によるモデル事業を始めた。

 ネパール人の女の子、シャルマ・シラさん(8)は昨年12月、大阪府八尾市立刑部(おさかべ)小学校の1年の学級に編入学した。他の33人はみな日本人。学校全体で日本語指導が必要な外国人はシラさんだけだ。

 担任の磯部香教諭(25)は「えんぴつ」「黒板」と言っても通じないシラさんに、どう接していいか戸惑った。ネットで初歩のネパール語を学ぼうと考えたが、文字が難しくてあきらめた。ネパール旅行ガイドブックを買い、ネパール語で話しかけてみたが、まったく伝わらない。すでにひらがなを教える単元は終わっていて、1人のためにやり直すのは難しい。

 家庭科や特別支援学級の教諭らが応援に入り、ひらがなから指導。磯部教諭は表に絵や写真、裏にひらがなで名前を書いた単語カードを数百枚作り、繰り返し見せて覚えさせた。「シラさんが活発な性格だったことが幸いした」と磯部教諭。初日から校庭で同級生の縄跳びの輪に入り、授業中はほとんど分からなくても元気に手を挙げた。ひらがな、カタカナや日常の単語を覚えた頃から子ども同士で会話するようになり、だんだん文章で話せるようになった。

 今春からは校外の人の力も借りている。その一つが、授業中に机を並べて付き添ってもらう「日本語指導員」。同市では、外国語を話せる日本人や、日本で育児を終えた中国やベトナム出身の人たち計約50人が日本語指導員として登録しており、シラさんには日本人男性(72)が週1〜2回教えている。また、多くの外国人児童が在籍している市立志紀(しき)小学校から週1回、日本語指導担当の小桜満香教諭(41)が派遣され、シラさんを別室で教えている。

 ただ、市内には散在校が小学校だけで5校ある。距離の問題などから、小桜教諭が回れるのは2校だけだ。

 成功例ばかりではない。関西地方の公立中に3カ月前から通う、中国人の母親を持つ男子生徒(15)には、自治体から派遣された指導員が当初ほぼすべての授業に付き添っていた。だが、1カ月足らずで指導員に支払える謝礼の上限に達し、学校独自の予算に切り替えた結果、付き添える時間が週4時間に激減した。

 散在校は全国的に増えている。その理由を、ブラジル人ら外国人労働者の集住地区を抱える愛知県の担当者は「社員寮にまとまって住んでいた外国人が、不況で職を失って様々な場所に転居していることが一因では」と分析する。

 都道府県により「5人以上」「10人以上」などと基準は違うが、1校にある程度まとまった人数の外国人生徒が在籍していれば、国が給与の3分の1を負担する日本語指導教員の加配(定数に上乗せした配置)がある。加配校では「日本語教室」「国際教室」などの名の特別教室が設けられることがほとんどだ。

 しかし、散在校では加配が受けられないため、外国人を指導した経験のない教員が手の空いた時に教えるといったケースが多いと見られる。

 文科省は3月、散在校の日本語指導に照準を合わせたモデル事業を公募。八尾を含む大阪、千葉、兵庫、三重の4府県18市が選考を通った。刑部小と志紀小のように集住地区にある拠点校から散在校への巡回指導をしたり、日本語指導の担当者の情報交換会を開いたりするなどの試みを国費で実施している。

 ただ、集住地区が近くにない学校では巡回指導の手法は使えないなど、課題が多い。(花野雄太)

2010/12/21

キュスナハト、サンタクロースを追い払う祭、クラウスヤーゲン

祭の名前がクラウスヤーゲン。訳すとサンタクロース追い払い。キュスナハトでは、サンタさん、何とも嫌われたものだ。笑
別の見方は、サンタクロースが魔物を追い払っている。もともとこの祭は年の瀬に魔物を追い払う風習から来ているらしい。
この祭のパレードは、まず鞭を持った男が、パンパンと鞭を打ち鳴らして歩く所から始まる。鞭打ちの刑が終わると、次にカトリックの司教帽をかたどった大きなランタンを頭に載せた人々が続く。音楽もなく、男たちがすたすたすた、と歩いて行く音だけが聞こえる。

2010/12/20

キュスナハト・アム・リギ、静かな町。サンタさんは嫌いらしい。

人口が1万人にも満たない小さな町。しかり、リギ山の麓の湖岸にあって、風光明美。町は静かな佇まいで、中心のロータリーには歴史を感じる木組みの家がある。ここは12月の上旬に、町をあげての祭を行う。なんと、サンタを追い出すという意味の祭だそうだ。この町ではサンタは嫌われ者???

2010/12/19

あった、チューリッヒにもフォイヤーツァンゲンボウレ

バーゼルのフォイヤーツァンゲンボウレと同じく一杯5フラン。グリューワインの相場が一杯4フランなので、もしやして、付加価値向上を狙っての戦略か?
バーゼルはFeuerzangenbowleと一気に続け字だけど、チューリッヒはFeuerzangen-Bowleとハイフン入りだった。この銅製のボールは見事。火ばさみも飾りであったら完ぺきだったのにな。

市電の写真は、ちょうどチューリッヒ中央駅の前を通った所で撮影。サンタさんが運転している。中でパーティが出来る。ジングルベール、ジングルベール・・・とは歌わないだろうが・・・スイス人。

チューリッヒの不自然なクリスマスツリーは、歌うクリスマスツリーだった!

スイス関連のMLで教えてもらいました。あ、あの不自然なクリスマスツリーは、歌うクリスマスツリーだったのですっ。あそこから小人が飛び出て、歌い始めるんですわ。ツリー自身が歌う訳ではないのが、ちょっと残念っすね。w
来年からは、ツリー自身も一緒に歌ってもらえると、もっと受けがよくなると思います。て、お笑い系に走ってどうするよ。爆

http://www.singingchristmastree.ch/Tree/index.php

2010/12/17

相当不自然なクリスマスツリー、チューリッヒ

一見、あ、クリスマスツリーだと見逃しそうだが、よくみると、こんな不自然なツリーはない。段々になっているし。笑

引き続き、クリスマス・イルミネーションの続きをどうぞ。ちょっと、メルヘンチック。

チューリッヒのクリスマス・イルミネーション

昨年のイルミネーションとは違っている。去年までのものは不評だった。今年のは、見た目でいうと、ちょっとまばらという感じなのだけれど、写真に撮ると、まるで虹色の雪が浮いている様だ。ハリー・ポッターの映画に出て来そうな、魔法の様な雰囲気が出ている。

韓国は戦争をしたがっている

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010121700781
訓練実施なら深刻な状況に=北朝鮮、韓国に警告

ここのところ、韓国や米韓合同の軍事演習がすごい。一説によると、北朝鮮の石油備蓄が少ないため、韓国等が軍事演習をすることによって、その対応の為に石油を消費し、窮地に陥るのだそうだ。
http://blog.kajika.net/?eid=997852

北朝鮮の石油が枯渇すれば、人々の暮らしも厳しくなるだろう。凍死する人が出る。北朝鮮の窮鼠猫を噛む攻撃が危惧される。まるで、韓国は戦争をしたがっている。砲撃事件によって、国民の右傾化を強め、軍事色を高めた。次は限定的な戦闘で、韓国の軍事力の優位を示したいのだろう。北朝鮮は現在権力の移譲が進んでいる所で、絶好の攻め時だ。

朝鮮戦争が勃発した場合、日本は漁夫の利を得る行動に出るは必定。戦争は自分で行わず、他国に行わせ、それを経済的にあるいは人道的に支援するのが最も賢い。スイスが第二次大戦で一気に世界的な裕福な国となったように。過去の日本の朝鮮特需のように。

対話による和解や、交流の深化によって、朝鮮連邦みたいな連盟体になれれば半島の人々の為と思うけれど、武器を持つと人の心は変わる。

アサンジ容疑者釈放、実は軟禁、微妙な配慮?

アサンジ氏軟禁。でもこの人、自由にしたら暗殺される気がする。 http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010121701000500.html