2011/12/03

秋空のクリスマスマーケット、雰囲気ねぇぇぇぇ。

やっぱ、雪景色の一つもないと、クリスマスマーケットという気が・・・・・

晩秋の小径

ようやく冬らしさがやって来た気もしないでもないが、12月に入ってなおまだ初雪もないというのは異常。雰囲気は未だ晩秋。そういえば、静岡の12月がこんな感じかも。

2011/11/30

「犯す前に『やらせろ』とは言わない」で人生が棒(沖縄ネタ)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111129-OYT1T00319.htm

田中さん、更迭されたそうです。言語道断、みたいな批判もされていますが、表ざたになったからみたいな印象を受けなくもない。

まず思ったんだけど、犯す前に「やらせろ」っていうんじゃないかなぁ・・・。

「おらおらぁっ、やってやるぜぇ、うぇへっへっへぇ〜」とか、絶対にいいそうだ。この人は、官僚だけに真面目なんだね、考え方が。で、慣れない方面の引用を、つい飲んだ席でしちゃったもんで、こうなったと。

居酒屋での発言で人生が棒、というのもかわいそうな気もするが、脇も甘かったのかもしれない。

第一、報道関係者と飲んでやばい発言したら、そりゃやばいっしょ。立場も立場だし。報道を前提としない席とはいえ、ネタ発言が出てしまえば、それは報道関係者、ハイエナに餌をやる様なもんだ。

政治家の失言だって、地元の後援会の講演で、みんな親派だからついつい調子に乗って、ぺろっとでてしまうケースが結構ある。で、大臣の椅子を棒に振ったりする。笑 ま、それだけで議員職までは失わないから、暫くするとまたゾンビの如く復活していますが。

報道関係者も、今回の件では一線を飛び越えた気もしないでもない。酒の席の発言を持ちだすという叩き方したら、そういう席での裏情報取得を今後一切できなくなる訳だし。

でも、報道関係者から見限られていたという線も捨て難いな・・・。
まぁ、次にやって来る局長は、箸にも棒にもかからない、ノラリクラリの狸局長であろう。www

2011/11/29

Otoushi service

Otoushi is a small appetizer service from a restaurant. It's free of charge. We start Otoushi service for Japanese denner. Please enjoy little surprise.

今週はひまそう・・・

いつもお昼に大口の会社関係の予約があって忙しいのだが、今週は金曜日までそれがない。一般の予約の方も木曜日に12人というのが最大人数。

今晩の予約なし。今週はひまそうだ。

キックボードで転ぶ

平日ローザンヌ、週末ベルン、というパターンで行動している。ローザンヌへ戻るときいつも夜になる。一番早く自宅に着けるのはボジエールという小さな駅から歩くこと。ここはリュトリからおよそ100m程標高が高い。そこで、キックボードを買ってみた。キックボードでしゅぱっと下れば早い。

ところが、あまりに坂がきつすぎて、キックポードのブレーキが効かなくなってしまった。徐々にスピードアップしていく。このままではやばいと思い、思い切ってキックボードから飛び降りたのだが、勢い余って1回転して転んでしまった。我ながらやることが子供だ。苦笑

で、両膝をすりむいた。全く子供みたいだ。ただ子供時代に比べて治りが遅いようだ。もう3週間になるのに、右ひざのかさぶたはまだ取れない。骨折でも全治3週間なのに・・・。

しかし、これに懲りずにまだキックボードに乗っている。w

Lunch menu 28/11-2/12

28/11 Lundi, Udon sauté avec poulet teriyaki

29/11 Mardi, Ramen Porc "Thashu-men"

30/11 Mercredi, Udon sauté avec saumon teriyaki

01/12 Jeudi, « Takikomi » pilaf japonais aux crevettes et gzoya frits

02/12 Vendredi, Ramen sauté avec canard « Nanban-yaki »

2011/11/18

人間の境界

人間は宗教を作りだして、そしてそれを拠り所にしたり、その拠り所が災いして殺しあったりしている。人間は目に見えないものを信じたりする。夜爪を切ってはいけないとか、箸渡しは縁起が悪いとか。人間は神を作りだし、天使や聖霊、幽霊、妖怪、怪物、悪魔、様々な超自然的な存在を創造している。

人間的な視点、人間が作りだした科学的な理論からはそうなんだろう。しかし、写真にネガ・フィルムがある様に、例えば科学でも説明がついていない不可解な存在の視点から見れば、超自然的な存在に支配されているのが人間でもある。神が創造した似姿が人間。

人間には心がある。その心は、体を通り越して、他人の心にも共感する。人間の心は、ただ独りだけはたやすく折れてしまう程脆い。体は単独であるのに、心は他人の心や、他の生物や自然の世界の繋がりの中でしか存続出来ない。

人間の境界、肉体の境界は残酷までにありありとしている。痛みがあり、憎しみがあり、飢えや欲望、恨み、恐れ、それぞれがこれでもかと、人間の境界を作り、そして孤独にする。

人間の境界、心にはその境界がない。そして、肉体の境界を飛び越える事が出来るからこそ、孤独が癒される。神がいて、聖霊がいて、天使や妖精、幽霊がいる。そして、悪霊、妖怪、怪物、悪魔。人の心の陽と陰。心は陽と陰とに揺れ動く。

人間の境界、それは体と心のあやふやな存在で、いつも揺れ動く。境界は時に残酷で、時に無限に世界とつながる。

人間、夢を見ようと思えば、天使とも悪魔とも会話が出来て、あらゆる世界に飛んでいける。無限の自由。縛ろうと思えば、限りなく孤独で、悲しみと、絶望と、悔恨に沈んでいく。深い闇の中に、抗う術もなく永久に凍っていく。

人間の境界、そうみれば
人生は泡沫の夢。そう飛び越えて、そう割り切ってこそ無限の自由。

2011/11/16

リュトリにクリスマスイルミネーションが灯る。ま、まだ秋なのに・・・。

今日は訳あって朝から80人分のチャーハンと50人分の鳥照り焼きを作る。麺がねぇぇぇぇ。泣。

なんか、団体客向けの料理に慣れて来た今日この頃。でも、ちょっと方向が違う様な気もして、微妙。笑 ま、今のところは様子見かな、とにかく最初の1年は。

本題。えー、普通は11月中旬ともなると、スイスは冬。でも、まだ今年は秋。晩秋にさしかかりはしたが、それでもバリバリ秋。わが町リュトリ、11月15日になるとクリスマスイルミネーションが灯るようだ。本来は順当な時期なんだろうが、今年に限って言えば、は、はやっ!

そういえば、ボジョレー・ヌーボーの解禁日だったっけ、11月15日は。いいヌーボーはスイスには売っていない。そもそも、スイス人ほとんどヌーボーに興味ないし。苦笑
フランスに行かねば・・・。一番気軽に行けるのは、エヴィアン。自転車と船で、1時間ってところ。

2011/11/15

スイスは異様に暖かい秋

多分スイス生活8年間の中で一番暖かい秋を迎えている。普通、11月中旬ともなると、もう冬だ。雪も降って、日陰では根雪が出来る頃なのに、まだ一度も雪が降っていない。まだ、い・ち・ど・も・雪が降っていない!!!

平日はローザンヌにいるため、ベルンより暖かいのだけれど(ベルンの方が標高が高いのと、ローザンヌはレマン湖の照り返しなどがあるため)、それでも異常といえるくらい暖かい。今年は夏もきっちり暑く、おかげでワインの出来は上々。そしておだやかな秋晴れと温暖な気候で、紅葉が異様に美しい。しかも長くその美しさを保っている。

もう一カ月くらい紅葉を楽しんでいる。もしかしたら、こんだけ長い間紅葉を楽しめたのは人生で初の事かも知れないと思うくらい。