2010/02/16

モエ・エ・シャンドン エペルネー

エペルネーの町には名だたるシャンパンメーカーが工場を持っている。エペルネーには各シャンパンメーカーが掘った全長100キロ以上に及ぶ地下セラーがあり、うん千万本もの、いやうん億本のシャンパンが眠っている。ここでは主にワインに泡を造る2次発酵工程以降を行ってい
る。
モエ・エ・シャンドンといえば、モエシャンで日本でも名前が通っている一流シャンパンメーカー。このメーカーのプレミアム品に、ドン・ペリニヨンがある。1本1万円以上の高級シャンパン。通称ドンペリ。因みにドンペリロゼはもっと高価で、これをピンドンと呼んでいるらしい。(私には縁のない話しで・・・・泣)
ドン・ペリニヨンとはもともとシャンパン製法を発明した修道僧の名前。モエシャンが彼の名に因んで、自社のプレミアムシャンパンにその名をつけている。
因みにエペルネーは一人当たりの所得がフランスで一番高いそうです。まさにシャンパンで成り立つ町。

2 comments:

  1. 考える猫2/16/10, 9:08 AM

    >因みにエペルネーは一人当たりの所得がフランスで一番高いそうです。まさにシャンパンで成り立つ町。

    ニシン御殿ならぬシャンパン御殿ですな。

    一人当たりの所得がいちばん高いなんて…
    シャンパーニュは金持ち県なんですね。
    だっていくら原価かかってるっていったって、高すぎるもんね、シャンパン。

    ReplyDelete
  2. シャンパンねー。いい奴はおいしいんだけど・・・。溜息
    庶民には今流行りのプロセッコですかね。
    白とかスパークリングとか、冷やさなくちゃいけないのが面倒くさくて、ついつい赤で我慢したりして。何せ、飲む直前になってワインを取りに行くから。

    昔はシャンパンの製造中に瓶が割れたり、異常発酵したりで半分くらいだめになったらしく、それが高値の元だったみたいですね。技術が進んでも、値を下げなかったのは偉い。

    もともとシャンパンの売り先はヨーロッパの王室や貴族で、皆競うようにシャンパンを買って飲んだんだとか。権力の象徴だったみたいですね。こういう販売戦略がまだ生きているみたいですね。金持ち、シャンパン好きですからぁ。

    ReplyDelete